気功とは

*気功とは気と血の流れを良くし、陽の気を高める為のもの

健康長寿の為や、武術などで必要とされるカンフー(功夫)を高める為だったりするが、どちらにしても健康的な心と身体作りに効果的とされています。

気と血の流れが強い = 免疫力、自然治癒力が高い

陽の気が強い = 気力、やる気がある 活動的

 

気功の種類
静気功:坐功(坐っておこなう) 立功(立っておこなう)内気の循環を強めたり高めたりすることで丹田の気を養うもの。

動気功:身体を動かしておこなう
外気の循環を強めたり高めたりすることで、内気をも強くしたりする。

丹田の気 = 元気
元気とは先天の気とも言われ、生まれるときに両親からもらった気のこと。なので元の気、元気と言われています。人間は元気(丹田の気)を使いながら生きていきます。言い換えれば、元気(丹田の気)が無くなった時に死を迎えるということです。そこで元気で長生きするためには、親からもらった先天の気を出来るだけ減らさないようにする必要があります。気を補充するのです。食事をしたり、自然の中や気持ちの良い場所(パワースポット)などに出かけたり、ヨガや瞑想、気功(武術)練習などが補充になります。これらを後天の気といいます。

 

*丹田の気の補充方法*
食事
自然の中や気持ちの良い場所(パワースポット)などに出かける
ヨガや瞑想
気功(武術)練習

 

気功(武術)練習をすることで、日々消費される元気を補うのです。元気(丹田の気)は激しい運動や作業などだけで消費されるわけではなく、呼吸やまばたき、話しをするというレベルのことでも消費されます。本当に日々消費しているのです。

また、「気を使う」という言葉もありますが、考えすぎたり、不安や心配ごとやストレスなどでも元気(丹田の気)は消費されると言われます。気づかれから食欲低下を起こすのはこのようなメカニズムで起きてくると考えられます。

気功(武術)練習は精神も安定させます。少なくとも練習を行う時は考えごとやストレスから解放されます。そちらに考えが行かなくなると言った方がわかりやすいかもしれませんが、沈静作用が気功にあるようです。

「心と身体は繋がっている」と言われる通り、気功(武術)練習で身体から心の健康増進を助けることが出来るということです。

気と血の流れが滞ることで、むくみや胃のもたれ、胸やけ、便秘などのプチ不調(病気じゃないけど、なーんか調子が悪い)が起きます。

また、ホルモンバランスも崩れるので、イライラ、モヤモヤ、疲れやすい、肥満、シミ、ソバカス、婦人科系疾患などの原因にも!気と血の流れはを整えることは、美と健康にはとても重要です。

健康がなければ、未来の夢や希望もありゃしない!!

 

女性の為の気功レッスンを行っています。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。

 

こんな方にオススメ!

  • ホルモンバランスの不調を感じる
  • ストレスを感じている
  • 会社帰りにすっきりしたい
  • イライラしやすい
  • むくみや足のだるさを感じている
  • 集中力がない
  • 寝つきが悪い
  • 激しい運動は嫌い
  • 代謝率を上げたい