物事を好転させる観点

リーダーを応援する瀬戸口です。

 

あるクライアントが

 

人生は短い
私は他人の為ばかり考えて自分の事はおざなりでした

と後悔の言葉をおっしゃいました。

 

クライアントのご友人が突然亡くなったことで
人生を見直すことになったようです。

 

今この世にいる私たちは
ほぼ100年後にはこの世には存在しません。

 

・自分に何をさせてやるか
・どう生きるのかを自分に選択させてやる
・今のペースで良いのか?
・明日死ぬかもしれないが、この自分で後悔はないか?

 

自分の能力を最大限に発揮するためにも、
上記のような「自分に問いかける言葉」をもって
おくことも必要かもしれません。

 

ただ、私はこのクライアントの言葉に違和感を
覚えたのでした。

 

確かに、
「お客様の為、従業員の為、喜んでもらえるように」と
一生懸命に仕事に打ち込んでいらっしゃったのは
セッションを通じて知っています。

 

が、それが本当にご自身の人生をおざなりに
したことになるのか?

 

という違和感でした。

 

お客様の笑顔の為に、
従業員の笑顔の為に
みんなに喜んでもらいえるように

 

これがこのクライアントがこの世にいる間に
したかったこと

 

だったはずなのです。

 

それを忘れてしまっていると言うか、ご友人の死の
ショックで本来の意図ではないものとすり替わった
ように思ったのでした。

 

ひとしきり悲しい気持ちをお聴きして、改めて確認
してみました。

 

アナタがいつもおっしゃっている
「お客様の為に、従業員の為に、喜んでもらえるように」
は、アナタがこの世で自分の喜びの為に取り組みたいこと
ではないのですか?

 

と。
答えはご想像の通り^-^
意図は簡単にすり替わってしまいます。

ショックな出来事や時間に追われたりなど目の前の
忙しい現実など、何かに囚われた瞬間!簡単に
すり替わってしまいます。

 

意図がすり替わってしまったことに気づかないで
いると、徒労感や噛み合わなさなど上手く行かない
状態に陥ります。

 

そんな時は、
「意図がすり替わってないか」を確認することです。

 

案外、そこから好転したりします。

 

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