鏡に映ったあなたはだれ?


 

アナタの変化がダイレクトに反映されます(2013年アーカイブより)

人生の質を変えるトレーナーせとぐちです。

  1. お金   
  2. 時間    
  3. 愛情

人間が引っかかる3大要素

このブログで何度もお話ししているので、もうお解りの方もいらっしゃるとは思いますが、改めて^-^

ポイントをとらえられやすいように、リーダーと部下でお話をさせていただきたいと思います。

リーダーは部下と組織に多大な影響力を持っています。

リーダーが時間にルーズだと、メンバーもルーズに成り易い。その反対に、リーダーが時間を守るならば、メンバーも守る人が多くなる。
これ仕事上の関係性に関することだけではないんです。夫婦、恋人、親子、舅と姑、友達、先生と生徒など上げればきりがありません。

鏡の法則と言うのを聞いたことがありますか?
今ある現実は、私たちの心の中を映し出している鏡であるという法則です。
つまり、「自分の人生に起こる問題の原因は、すべて自分自身の中にある」という考え方です。

そして、相手に自分が映し出される。相手を観れば自分が解るんです。

特に、この鏡の法則が顕著に出るのがリーダーと部下、恋人同士、親子などの近しい関係性。

例えば、リーダーと部下に戻って話してみると、
アナタが普段からお金に引っかかりを持っていると、商談中または打ち合わせ中になぜか部下も引っかかり易くなる。

お金への引っかかりとは

  • お金をもらってはいけない
  • お金は人を狂わせる
  • お金は人を不幸にする
  • お金は怖い
  • など等、

マイナスのイメージや概念、観念などのパラダイムが在る状態。

上記のようにお金に引っかかりがあると、

  • 品物を納入したのに集金出来ない
  • 請求書を出し忘れる
  • 契約は取るけど、回収への意識が薄い
  • 「お金がない」と言われるとその先の営業が出来ない
  • など等、

仕事をする上でとてもマズい状態になります。

アナタの組織や部下はこんな状態になっていませんか?

もし、思い当たることが在るのならば、

一度アナタ自身の引っかかりについて探究してみることです。

例えば、鏡を見た時に、服装が乱れていたとします。でも、鏡の中 に手を突っ込んで、服装を直すことはできませんよね?
服装を整えるには、自分自身 の身体に触れ服装を直す必要があります。
しかし、鏡の中の服装を直そうと頑張る人がとても多いのが現実です。

・子は親の心の鏡
・環境は自分の心の鏡
・部下はリーダーの心の鏡
という感じです。

引っかかりを見つけたら、それだけで変化が生まれるかもしれません。私たちは認識するだけで、変化を起こす時があります。

もし、変化しないのなら、どうしたら変化するかをしっかり探究して答えを編み出すことです。アナタの変化がダイレクトに部下や組織に家庭に反映されます。

このような「ちょっとした」ことで変化は起こりますがこの「ちょっとした」事を知らずに過ごしている人が多いのです。
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