欠点があっても大絶賛されるリーダー

リーダーを応援する瀬戸口です。

「こんな上司は嫌だな」
と思うところはどんなポイントですか?
と訊かれたらどんな答えが湧いてきますか?

人の話をきかない
いつもイライラしている
優柔不断
自慢話が多い
偉そう
バカにした態度
話しが長い
上から目線
不潔な感じ
好き嫌いが激しい
おどおどしている
弱音を吐く
余裕がない
業務内容を知らない
適格な支持を出さない
決断しない
責任を取らない
意見を押し付けてくる
否定してくる

等々、出せばもっともっと出てくるのでは
ないでしょうか。

そして、これらは多くの人が共通して思うこと
だと思います。

アナタがリーダーであるならば、まずはこの逆を
行けば良いのです。

自分が挙げたポイントを一つ一つ確認して変えていくと
「素晴らしい上司」ということになります。

さて、あるクライアントが素晴らしい上司に出会いました。
面白いことに先述の「嫌な上司ポイント」がいくつか含まれています。

しかし、

数々の上司がいたが、この人は特別!
部下たちがしゃべりに行きたがる

と大絶賛です。

興味が湧いてどんな人かと尋ねると、

正直、第一印象は「普通」。
どっちかというと「出来ない人」と思っていた。
全く畑違いの部署に異動してきているから、
自分(クライアント)が業務面をカバーしないといけない
と思っていたが、これが全く必要ない。

ますます興味が湧いてきましたので、
クライアントとともに探究しました、この上司について。

業務面は本当に知らない。
こんなことも知らないのかと思うような質問も頻繁にする。

けど、なぜに故に大絶賛なのか?

どうやら【知らないことを悪いとは思ってない】
ので、卑屈さや変な不安感がない。
そこが清々しさに繋がっている。

清々しい空気感は人の能力を発揮させる。

上司自身もその場で情報を収集して、最善策を取ろうと
素晴らしく能力を発揮する。

また人脈が多く、その場で解決出来ないことはどこかに
訊いて解決していく。

都合の悪い報告をしないといけない場面では、
「嫌だな~、こんな報告をしに行くのは」と平気で不安感を出す。

が、「あとで、ぷら~と行ってくる」と結局一人で
嫌な役割りを果たしに行く。

不安を口にしても、やることはやるという姿に頼もしさを
感じるのだろう。

等々、この他にも関心しつつ納得しつつ楽しく探究した。

この探究から掴んだことは

弱点や欠点があろうとも、それをカバーする何か(能力)を
出してくれば、そんなものには引っかからなくなる。

ということ。

完璧な人はいない。
しかし、「そこを放置することなく取り組む人」に人は
魅力を感じるのだろう。

クライアント自身もリーダーである。

この人のようになりたい!

と改めて理想のリーダー像を明確にしました。

そんなクライアントを全力応援するせとぐちであります!!

GOGO!リーダー!!

 

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