クレーム(文句)対応に抜群の効果を示します!

クレーム(文句)対応に抜群の効果を示します!

 

研修の受講者に「何度も聞いた話」と敬遠される「聴く」ですが、
その方々の目が輝くPARTがあります。

クレーム対応

実はクレーム対応に「聴く」のトレーニングが効果を表すという話をすると、
多くの方が前のめりになります。

それだけ多くの方がクレーム対応に苦心しているということです。

さて、あなたはクレーム対応というとどんなイメージがありますか?

・商品に対するクレーム
・行政などへのルールや規則に対するクレーム
・仕事上のミスに対するクレーム

このような感じでしょうか?

実は私たちは、この他にもクレーム対応をしているはずです。

妻や夫、子どもからのクレーム(文句)

例えば:
・靴下をその辺に脱ぎ散らかさないでって!
・子どもを起こさないでよ、せっかく寝たのに!!
・ワイシャツにアイロンかかってないじゃない
・この届け出、出しといてって言ったじゃないか
・USJに連れて行くって約束したでしょ!いつもウソばっかり!!
・みんなスマホ持ってるから買ってよーー!ケチーーー!!

この他にも、親や兄弟姉妹などからのクレーム(文句)もありますよね。

特に身内からのクレーム(文句)は厳しい上に、しつこい(笑)

仕事上のクレームにも手を焼きますが、その他プライベートでのクレーム(文句)にもかなり、、、

そして、多くの場合、上手くいってません。

上手くいっていないというのはどういう状態のことか?というと

ストレスを抱えたまま

ということです。

この世の中、

ストレスを受けないようにする

は、あり得ません。そんなのは机上の空論です。
ストレスは必ず受けます。存在します。

要は、

ストレスをどう扱うのか?が重要だ

という話です。

日々受けるストレスに対して、どう対応する(コミュニケーション)するか

 
という事です。

その対応で素晴らしく効果的なのが、聴くをトレーニングすることです。

どういうことか詳しく説明すると、
まずは、あなたは相手の話や言い分を、どう聴いているか?です。

例えば、

「あんな常識はずれなことをよく言えるよな!あの人馬鹿じゃないか?!」

と、あなたが怒り心頭だったとしましょう。
あなたは相手の話や言い分をどう聴いているか?というと。

・非常識なことにでも対応しないといけない
・相手のいう事に、一生懸命に対応(言いなりになる)しなければならない

このように聴いているという事になります。

そんな事ない!あんな馬鹿な話に対応するはずがないでしょ!!

と言われるかもしれませんが、本当にそう思っているならば、
怒り心頭状態が続くはずがありません。
もっと、さら〜〜と「馬鹿じゃないの」と冷めた状態になって良いはずです。

それなのに、怒りがいつまでも続いたり、相手とのやり取りがいつまでも
頭から離れないという状態は、明らかに相手の話や言い分に対応しようとする気マンマン
だからではないですか?という事です。

このようなやり取りを多くの人とセミナーや研修で行います。
そして、そのやり取りを聴いていた人を含め、その時に初めて気づくのです。

「確かにそうかも。対応しないといけないと聴いているから腹が立つのかも」と。

自分の「聴く」のクセに気づく瞬間です。

この気づきから変化を創って行くためのトレーニングを行うのが
コミュニケーショントレーニング(コミトレ)です。

 

クレーム対応する時にどう聴けば、ストレスを軽減できるのか?

ストレスを軽減することで、本来の頭の回転が戻ってきます。
ストレスをそのままにしていると、良い考えも浮かびません。

自分の能力を発揮する為には、まずストレスや外的要因に振り回されない
【自分を守る】コミュニケーションをトレーニングすることです。

その一つとして効果的だと思うのが、【聴く】です。

自分の【聴く】のクセはどんなもので、そのクセからどんな感情が生まれ
自分はどんな対応(結果を創っている)をしているのか?
それを知って、自分が思う理想的な対応ができるようにクセづけし直す。

本当に、【聴く】が変われば【世界】が変わるのです。

 

セミナー情報

10/6(土)
「【聴く】が変われば【世界】が変わる」セミナーバージョン