中国伝統:臓腑図点穴法(ぞうふずてんけつほう)

shareFromBeautyPlus(5)相手を制する「点穴」は、中国武術の最高秘技として広く知られているが、門外不出の秘技とされており、その実態は一般に知られていない。

点穴は

殺法(相手を殺す技) と 活法(相手を活かす技)に大別される。

活法は医療分野における点穴療法のルーツとみなされている。

相手を救う「点穴療法」も、中国で多くの流派が存在するが、門外不出であるため、ほとんど公開さいれいない。

中国では、点穴療法は極少数の人しか使えない方法である。

神業とも言える効果を持つ一方、施術者の気功修練レベルや中国医学への造詣も高く要求される

すなわち、ほとんどの点穴療法は「プロ」の治療法であり、素人が簡単に使える方法ではない。
施術者の気の強さや気を自在に操れる程のカンフー(功夫)が要求される

 

そもそも、臓腑図点穴法との出会いはプチ不調を抱えていたことによる。

ピグ(辟穀)でダイエットをしようとして行くも、「内臓の気の流れが弱すぎてピグ(辟穀)は行えない」と言われたことから。

施術を受けることで、抱えていたプチ不調(病気としては扱われないが明らかに体調不良を感じる)が、内臓の気の流れにあったと実感。

不思議なことにどんどん体調が良くなる。私だけでなく、通っている人達が口ぐちに話していることも自分の感覚の後押しとなった。

pigu2臓腑図点穴法は内臓(臓腑)の疾患を治療を行う療法とは

最大のポイントは身体の中心を走る任脈、督脈の気の流れをメインに整え、臓腑の”気分”(陰陽のバランス)を調和させることで、痛みや症状を緩和する。全身の気と血の流れを強め、免疫力・自己治癒力を高める。

任脈:前中心を流れる経絡 督脈:後 中心を流れる経絡

この脈の流れが滞ることで、逆流性食道炎、子宮や卵巣など婦人科系疾患、前立腺や膀胱の疾患に繋がると言われている。またホルモンバランスも崩れる為、甲状腺の疾患も発症しやすい。

確かに、私自身、任脈に気の塊(滞り)があり、胃痛は中学生の頃からで胃薬を常用していた程。

また、2004年には喉にある甲状腺癌と診断され、摘出手術を受けている。

施術を行う景元先生の説明が一つ一つ腑に落ちる。

クライアントが癌で急死するという体験が引き金となり、2012年本格的に学ぶ決意をし、今に至る。

19198064 (2)学んだ理由
施術を行うことで、クライアントや身近な人が健康であること、自分の能力を発揮しながら人生を送れるように整えるという目的もあるが、最大の理由はこの術がもっと認知されること、そしてより多くの施術者が育てる手伝いをする!なのです。

施術が出来るようになったとは言え、景元先生のような神業には程遠い・・・

が、体調が整うのは実証済み!です。

ご興味のある方は下記お申込みフォームにて連絡ください。
件名に「施術」と入れて下さい。

伝統臓腑図点穴法
調整養生コース <10回コースのみ>
料金: 129,600円 → 86,400円(30%OFF)
所要時間:1時間
場所:長堀安田ビル8階 東洋健美養生院

 


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