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パートナーって必要?

前進(成長)を創り出すためには、パートナーは欠かせません。これは私の体験から、かなり声を大にして言います!!(笑)

なぜなら、人は『自分との約束は簡単に破ってしまう』って事がとても多い!思い当たる節ないですか?私はいとも簡単に破ってしまいます!(苦笑) 「出したものは、使ったら在った所に仕舞う」や、「今日から要らんモンは食べへん!」などなど、決して自慢にならない事が日常の中で…

誰でも「こうしよう!」と思っていて、それをしなかったと言う経験を一つや二つはもっているのではないでしょうか。それに対して、約束やこうしようと決めた事を、実行した時には誰か他人が絡んで居たのではないですか?よく思い出してください。すべてとは言いませんが、その事柄の難易度が高ければ高いほど、誰か他人の存在が貴方を動かす原動力となった体験があるのでは?

思い出して頂けました? 貴方の人生に関わってくれた大切なパートナーの存在を。さて、パートナーの存在の大きさを改めて掴んで頂いたところで、そのパートナーについてです。もちろん、誰でも良いと言うわけではありません。より効果的に前進を創作するためには、一緒にゴールに向かってくれる人をパートナーにする事です。

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例えば、オリンピック選手とコーチや監督。 世界の舞台で「勝利」を手にするには、私たちが想像を絶するトレーニングの積み重ねが必要でしょう。何せ、世界に向かって「自分を褒めてあげたい」と言えるくらいの取り組みですから。幾らオリンピック選手とは言え、止めたくなる時や逃げたくなる時もあるでしょう。でも止めず逃げずに「勝利」に向かい挑戦し続けることが出来るのは、一人じゃないからです。 「勝利」に向かって一緒に進むという相手が居るから、限界に挑戦し続け、それぞれの持てる能力を発揮するのです。

コミトレではクライアントとトレーナー(私)は、パートナーです。 クライアントの望む結果を創る為のチームを組み、「勝利」に一緒に向かい取り組むパートナーになるのです。

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パートナーシップってなんでしょう?

『フレンドシップ  オーナーシップ  パートナーシップ』
同様の言葉を含め、辞書で調べてみると、友情、所有権、共同出資などと出ています。

では『シップ』とは何か? 
日本語に的確に言い換える言葉がないようです。私が学んだところによると、これを「在り方」としています。

パートナーシップ = パートナーとしての在り方パートナーとして、如何に在り続けるか。

partner2オリンピック選手とコーチ・監督の例で話すと、 師弟、年齢差としての上下関係は存在しますが、「勝利」と言う【意図】を同じくする者同士としては、上下関係はないと言って良いと思います。

互いが互いを承認し感謝し合い、勝利の為に何をすべきか?何があれば勝利出来るか?の議論には、遠慮や妥協は存在させないでしょう。(もちろん、見たことは在りません 笑) が、もしそんなものが存在したなら、世界で「勝利」を手にすることは不可能ではないでしょうか。 「勝利」に向かう在り方で取り組んでいるからこその結果だと思うのです。

間違えないでくださいよ。意図の為には、何をしても何を言っても良いと言っているわけではありません。互いの存在を感謝し承認する、大切にすると言う大前提の基においてのことです。「意図に向かってパートナーとして、存在し続ける自分である」を互いに確かめあった者同士(=パートナーシップの依頼と約束)が、真のパートナーシップを組むことが出来るのです。 これ!重要ポイントです!!

そしてこの「依頼と約束」こそが「在り方」を創り、一人では成しえない結果やパワー、エネルギーを引き出し、これらを創作し続ける原動力になるのです。貴方にはどんなパートナーがいますか? そしては貴方はどんなパートナーですか?Top

パートナーシップの構築

適切なパートナーシップが組まれていれば、自ずと結果や前進は創られます。 さて、ではどうやって機能する真のパートナーシップを組んでいくのか?突然「パートナーシップ組もうぜ!」「パートナーシップよろしく!」と言われても何の事か解かりませんからね。

さて、私が知っているコーチングには「パートナーシップの4つのステップ」と言うものがあります。適切なパートナーシップを創る時に、大活躍するステップです。実際、私はこれを使ってますが、かなり機能する!と見ています。 下記しますので、貴方の適切なパートナーシップの為の参考にしてください。

パートナーシップの4つのステップ

  1. 自分を言う
  2. 相手を聴く
  3. 依頼と約束
  4. コミュニケーションラインの確保

これだけ見ると「なんじゃい?こりゃ?」と言う感じかもしれません。

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これから、ステップ毎の説明を下記します。が!この「やり方」をすれば、貴方も素晴らしいパートナーシップがすぐ手に入ります!と言う事ではありません。やり方を掴んで欲しいのではなく、センス(質)を掴んで欲しいのです。やり方はあくまでも「やり方」であって、人や状況が違えば上手く機能しない。と言う事も起こります。それでは使えるコーチングとは言えないと思うのです。その点、センス(質)自体を掴んでいれば、人や状況が変わったとしてもそれを活かす事は可能です。

貴方の感覚、感性をフルに活用して掴んでください。Top

パートナーシップの4つのステップ

1.自分を言う意図の明確化
自分はどんな事がしたくて、これに対してこんな思いがある。これから行おうとする事にどんな意図があって、どんな甲斐を見ている自分なのか。等です。ここに「エンロール(ご招待)」の要素を入れて行けばパートナーを増やす事も可能です。

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例えば、水をキレイにしたい。自分達の子供や子孫に自分達が遊んだように、海や川で思う存分子供らしく遊べる環境を残してやりたいと思う。出来る事から一緒にやらない?てな具合。

partner52.相手を聴く相手の意図の明確化
自分が示した意図に対して、どんな思いを持つ人なのか?自分が示した意図にアライン(同意・同盟)する甲斐を見出す人なのか?などを、聴くのです。聞くではなく聴くのです。(聞く:ただ聞く 耳に入る  聴く:意識的に聴く 耳を傾ける)

3.依頼と約束
同じ意図に向かう為の甲斐を見出したなら、パートナーとしての依頼をし、在り続ける事を約束する。

4.コミュニケーションラインの確保
近づき過ぎると、言いたい事が言えなくなると言うのはよくある事です。しかし、これが結果や前進を阻みます。結果や前進の為には、どんな事でも隠さず言い合う。そして、それをしっかり受け取ると言う、コミュニケーションラインの確保が必要不可欠です。結果や前進を阻むものを、排除する為の約束です。Top

むずかしく考えないで。

duckここらでちょこっと 『コミュニケーショントレーニング』してみませんか?このページでは日ごろから行っている講座「コミュニケーション トレーニング」に関する情報の一部を、このページをご覧になっている方々へ簡単な知識としてご紹介していきたいと思います。

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