
コミュニケーション・トレーニングとは?
人はそれぞれに色んなクセを持っています。それはコミュニケーションにもあります。そのクセの中には、自分も周りも望まない結果を創り出しているものがあるのですが、多くの人が「これは生まれつき」「性分」などと、一生変わらないものとして諦めています。しかし、これが「生活の中でついた単なるクセ」だとしたら?
<今までの生活の中でトレーニングしてつけたクセをトレーニングし直し、望む結果を創り出すクセに変化させる>
これがコミュニケーション・トレーニングです。
C’s G MISSIONが提供するコミトレは、心理カウンセリングとコーチングに加え、人間を深いレベルで捉えるその他のセンスを用いた独自のトレーニングセンスで、それぞれに必要な変化を創り出します。
変化とは?
多くの人が変化したいと思いながらも変化できずにいるのは、変化=全てを変える=今までを全否定 と言う幻覚・幻想・思い込みの中にいるからです。コミトレで言う変化とは、もともと在るものに対して、それを機能的にする為に付け加えたり、削ったりすることです。全てを新しくする必要はありません。
在るものを機能的にする=変化=前進・成長です。
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前進・成長(変化)するには
「観察する」ことが不可欠です。人類がこれまで進化してきたのは、「観察」あってのことです。
観察⇒工夫(変化)⇒実行⇒観察・・・この繰り返し(前進・成長のサイクル)が前進・成長を創ります。コミトレでは、まずこの観察能力をトレーニングします。
これが前進・成長(変化)の第一歩です。
コーチングにも同じ事が言えます。スキルも必要ですが、それを活かしきる為のセンスを合わせて身につけてこそ、本当の良さが発揮され、結果を生み出します。
何故リーダーにコミトレが必要か?
リーダーと言えば、会社や何かの団体などに限定されそうですが、私は「親は家庭のリーダー」だと思いますし、「先生は生徒のリーダー」です。
そして、私はクライアントやセミナー参加者にとってはリーダーです。
子どもの頃からリーダーをやって来ているから、下記の言葉は身にしみて実感して言えます。
「リーダーの質が組織に反映される」「リーダーの限界が組織の限界になる」
これはリーダー自身の前進・成長が、組織の前進・成長を創るという事です。
リーダーがコミトレすると、どんな効果があるのか
観察能力UPは、今まで見過ごしていたことに気づけるようになるということです。そこには色んなチャンスや突破の扉が在るかもしれません。また、組織や部下・メンバー(家族・生徒など)の中にある危険や不具合を事前にキャッチする鋭敏さが発揮されるようにもなります。
“今そこにある危機”を適切に回避する確率が高まります。
事が起こってから対応するより、起こる前の方が労力や時間は断然少なくてすみます。
リーダーのコミトレは危機管理能力UPなのです。
1970年代アメリカでティモシー・ガラウェイ、ワーナー・エアハード、ピーター・M・センゲと言った人々によって、コーチングの基礎が築かれ、スポーツの分野のみならず、さまざまな分野への導入が試みられた。
アメリカで基礎が築かれたとは言え、実はそのエッセンス(質)は高度経済成長期やその前後の「日本人の在り方」にあるようなのです。
ドラマや特集番組でも取り上げられているのでご存知の方も多いと思いますが、この時代の日本人は「不可能の壁」を如何に突破するか、知恵を出し合い考え、実行する集団だったと言っていいでしょう。
それが最高の技術、品質を誇り、経済大国日本を創り上げる原動力になったのです。苦労を惜しまず、度重なる失敗に足をすくわれること無く、探究と前進を創れた日本人。