コミュニケーションが劇的に変化する要素

リーダーを応援する瀬戸口です。


話しを聴き切る



聴くをトレーニングする研修やセミナーで

必ず使う言葉です。



言い切る に対して 聴き切る


本来の日本語にはないと思うのですが、

聴くがコミュニケーションに与える影響の

凄さを知ってから、勝手に使って(創って)ます。



聴くをテーマしてセミナーをすると最低でも6回は

出来てしまいます。

ワークなどを入れてトレーニングを意識すると、

いくらでも出来てしまう程、聴くは奥深い要素です。



その中でも初歩の基礎

第一歩目として、ひつこい程トレーニングするポイント。



聴き切る



黙って相手の話しをただ聴く


これを行います。


最初はかなり抵抗を感じるトレーニングです

が、抵抗感が強ければ強い程、トレーニングされて

いない証拠です。



弱点(課題)として円滑なコミュニケーションや

チームワークを乱す素などとして浮き上がってくる

ということです。


では、このトレーニングが進むとどうなるか?


劇的にコミュニケーションに変化が生まれます。



初対面の人との会話での緊張感が軽減される


とか


会話を頑張る必要がなくなる


とか


信頼関係を築きやすくなる


とか


ストレスが驚くほど少なくなる


とか


相手が深い話しをしてくれるようになる


とか


相手がこちらの話しを良く聴くようになる



など等、まだまだありますが、

コミュニケーションが楽になり、深いレベルで人と無理なく

繋がる感覚を得る。



組織内の聴くを変革することで、

        創り出す結果の質が変化します。


聴く


トレーニングする意味のある要素ですよ。



GOGO!リーダー!!












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    「聴き切る」
    ちょっとドキッとしました。
    自分では聴いているつもりが、「聴き切れて」いなくて、コミュニケーションがうまくいかないことが多々あるような気がします。
    でも、よほど信頼関係ができている相手でなければ、それを指摘してはくれない。
    「聴き切る」ことを心掛けてコミュニケーションをとるよう心がけなければ...

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    こんにちは
    きょうも楽しく?読ませて頂きました。
    やはり、解りやすくて濃い内容の
    とても、「ためになるおはなしです。」
    昔からのある国の こわざです。
    「口はひとつ、耳はふたつ、どちらを
    多く使えば良いのかな?」
    記憶ではそんな感じの「ことわざ」でした。
    それを聞き~営業の方法を変えました。
    成果は形として表われました。 
    ゴメンナサイ 自身の話をしてばかりで
    つい          笑

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    >サイモンさん
    ご自身の体験を分かち合って頂けるのはとても素敵なことです。
    しかも、成果があったお話しですから、尚のこと読む方の役に立ちますからね。
    ありがとうございます。
    面白いですね。
    口はひとつ 耳はふたつ どちらを多く使えば良いのかな?
    二つの方を使う意識が薄いですよね、私たちは。

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