相手の課題まで背負わなくても良いのです

 
リーダーを応援する瀬戸口です。

人は聴きたいように聴く
leader1アナタが

どんなに誤解のないようにと気をつけようが
どんなに攻撃されたと思われないようにと言葉を選ぼうが
こちらに全くそんな気が無かろうが
傷ついた・・・・
責められた・・・・
嫌われている・・・・
などと相手(部下や周り)が思う時は思うのです。
これは相手のクセです
相手(部下や周り)のクセ(課題)まで背負う必要はないのです
 
コミトレを行っていると、多くのリーダーが相手のクセ(課題)まで背負っている状態にあることがよく解ります。
良きリーダーとして成長したい、頑張りたいと真面目に勉強なさっている方に特に多く見られる。
 
トレーナーとしてセッションを行う私にも、どんなに注意して言葉を選んでいてもクライアントは傷ついた!と思ったり責められた!と思ったりします。
起きる時には起きることです。
セッションを行う私たちがイチイチ背負っていては仕事になりません。
精神的にモタなくなってしまいます。
そんな時はどうするか?
心の中で分別(ふんべつ)するのです。
どう分別するのか?
このように受け取るクセがこの人にはある。
これはこの人の課題。
自分の課題ではない。
↑相手の課題として分別
では、自分自身の課題は↓
気をつけたものの、このように思わせる言葉使いや態度があるのかもしれないということ。
改めて、この観点で自分のコミュニケーションをチェックし直し、自分が思い描く結果に近づけるように改善すること。
 
相手の課題と自分の課題をしっかり分別して、アナタ自身はしっかり成長に向けて取り組む状態を創るのです。
相手が凹んでいることに巻き込まれないこと!です。
但し、これを口に出して言ってしまうと相手との関係を悪くしてしまうので注意。(解っているとは思いますが念のため)

あくまでも心の中で分別する
なぜ心の中で分別するかというと
アナタ自身を落ち着かせる為
アナタ本来の能力を発揮する状態をキープする為
です。
GOGO!リーダー!!
 
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