始末の料理の精神

 
人生の質を変えるコミュニケーショントレーナーせとぐち ちかです。
関西地方には始末の料理というのがあります。
以前、朝ドラ「ごちそうさん」で話題になっていたので聴いたことがある方も多いかと思います。
始末の料理
活字だけみたら、始末ってあまり良い響きではないように思いませんか?
が、コレなんとも素晴らしいのです。ここに流れる精神が素晴らしい。
無駄を出さず、出来るだけ材料を使い切って料理する
 
と言った意味合いがあるのです。
今回の写真は私が作った始末の料理
刺身を昆布締めにした後、御出汁を取ってその残りの昆布で佃煮にする
何も捨てずにすべて戴きました
持てる力(能力)をすべて使い切る
私がみなさんにコミトレや身体に施術をする時の思いと全く同じです。
 
生まれて来たからには、自分を燃焼させて生きて行きたい・使い切りたい
 
私が小さい頃から心に持っていた考えです。
 
始末の料理の精神に深く感銘を受けたのもそんな理由からです。
同じ思いを持つ方と共に、自分を燃焼させ使い切る日々はなんとも清々しいのです。
 
 
 
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