松下幸之助さんの言葉何ですが、、、

リーダーを応援する瀬戸口です。 
 
 
全ての責任は自分にある  
          松下 幸之助
 
 
リーダーであるアナタはごもっとも!!
とおっしゃるのではないでしょうか。
 
リーダーというポジションは【責任】を強く意識する
 
だからと言ってそれまでのポジションに責任が
ないかというとそうではない。
 
リーダーというポジションについた時に、感覚の
違いを感じた方も多いのではないかと思います。
 
ポジションが人を育てる
 
という言葉もありますからね。
 
さて、冒頭の松下幸之助氏の言葉ですが、
現代人には残念ながら入って行かないのでは
と思うのです。
 
色んな人を観てきて思うのは、
 
メンタルの強さが違う
 
ということ。
 
幸之助さんが生きた時代の人たちやその少し下の
世代は、今の人たちよりもメンタルは強かった。
 
苦労を経験した度合いの違い
 
によるのだと思います。
 
なので、幸之助さんの言葉をそのまま今の若者に
言っても腹に落ちて行かない。
 
全ての責任は自分にある
 
【責任】という言葉は【責め】を含むので、
どうも責められるととってしまう。
なので、機能的ではなくなってしまう。
 
私はこれに下記のような説明を付け足すことを
お勧めしています。
 
***
全ての責任は自分にある
とは、自分を責める為の言葉ではありません。
これを自分のせいと読み解いてしまうと、幸之助さんが
本当に言いたかったことが観えなくなってしまいます。
全ての責任が自分にある
とは、自分が何かを変える事でどうにでも結果が変えられる
変わる可能性を秘めているのだと説いているのです。
この言葉はあなたを縛るものではなく、あなた次第で結果や
人生は変えられるとの可能の扉を観せてくれる言葉なのです。
どうか、間違って解釈しないようにしてください。
***
いかがでしょう。
もし、アナタが自分を縛る言葉と解釈していたなら、必ず
部下や周りの人もそのように解釈しているはず。
 
それがやる気を失ったり、無責任な態度を引き出して
いたのかもしれません。
 
この辺りを再確認してみると、変化を創れるのではないかと
思います。
アナタにはそれだけの影響力があるのですから。
 
GO!GO!リーダー!!
 
 
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