悩み相談:自分を責める子どもにどう関わったらいいのか、、、

リーダーを応援するせと千佳です。
 

子どもが自分を責めています。
親として、どう関わったらいいのでしょうか?

中学3年男子の母さんから寄せられたお悩み。
親から見て手抜きどころか、ものすごく頑張っていると
思うのですが、息子は出来ていないと自分を責めてしまいます。
「そんなことない。頑張っていると思うよ」と伝えていますが、
親の言葉は届きにくいようで、納得しません。
このままでは、心身ともに疲れ果ててしまうのではと
心配しています。
どう関わったらいいのでしょうか。
 

アナタなら、どう関わりますか?

一生懸命に頑張っていることを、伝えようとするのではないですか?
普通はそうします。
ただし、それでは「納得しない」のです。
納得を創り出したいなら、まずやるべき事があります
出来ないと言っているそのことを認めてあげること
そんなことしたら、ますます落ち込むじゃない!と思うでしょうが、そうではありません。
アナタがどれほど元気づけようと「そんなことはないよ」と言っても子どもは納得してないのです。
残念ながら、その方法は効果がないということです。
 

では、アナタの元気づけの言葉に納得を創りだすにはどうするのか?

 
「自分では出来ていないと思うのね、そんな風に感じてしまうのね」
子どもの考え・思いを「そうなんだね」と受け取ってやることです。
元気づけようと「そんなことはない」と言えば言うほど、皮肉なことに
自分の考え・思いを否定されている
と感じてしまうのです。
そして、その後のアナタの元気づけの言葉は、耳に入りにくくなってしまう。
 

なぜ、耳に入りにくくなるか?

 
アナタに「解ってもらいたい」ので、どう言ったらいいのか?と考えたり、怒りが湧いてきたりします。
子どもは、そっちに気をとられてアナタの言葉は耳に入らないということです。
このように、こちらは良かれと思ってやっていることが、実は真逆の結果を創り出していることがあります。
リラックスして心地よく能力を発揮させるなどの、アナタが
望む結果を手にするためには、人の心の動き、人間心理を知る必要があります。
その上で、効果的な関わりを学ぶことです。
 
このような悩みに直面している方は、ぜひセミナーにお越しください。
必ず、良い突破の道を見つけられます!
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日時 6月30日(日) 11:00~13:30
場所 長堀安田ビル
参加費 5,000円(グループ割:二人以上で参加の方は、3,000円/人)
問い合せ:info@csgmission.com
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