セミナーで更なる探究~

瀬戸口です^-^
今日は三浦(神奈川県)で「お金と豊かさとのコミトレ」
セミナーでした。
9月から三浦と大阪で4回連続ものとしてスタートです。
今日のセミナーでの話しも面白い!のですが、
それは今度アップするとして~(笑)
前のセミナーテーマ「伝える」で、三浦では7月に行った
「Iメッセージ」についてのシェアがとても面白かったので。
その参加者は、去年もIメッセージのセミナーは参加してくれて
いて、今回2回目。
意識はしているものの、IメッセージちっくなYOUメッセージだったり
している模様(笑)
ま、このような状態になるのは結構普通です。
セミナーしといて言うのもなんですが(爆)
要するにYOUメッセージの方が練習量が多いので、ちょっとやそっとで
コロっ!と変えられたりしないってことです。
だから、「トレーニング」する必要があるってことですわね。
でね、この方が「ありがたい」とか「助かる」とか思ってないのに
文章の末尾にこれを付けることに抵抗感を持っていたようです。
ちょっと説明すると、Iメッセージを簡易作成する方法として
紹介しているのが、「私は」を主語にして文末に「助かります」や
「嬉しいです」という言葉を付けるというのがあります。
これを試してみてのシェアです。
ただ単に、テクニックや方法として文末にこれをつけるってことを
やっても、相手には「伝わる」どころか反発を生む形になったり
します。
その理由は、「気持ち」がなく「テクニックや方法」というものが
相手に伝わってしまうから。
なので、ちゃんと「助かる」や「嬉しい」という気持ちを味わって
から、出すと良いよ。ってな話しをしていたのですが、この方は
また、素晴らしいシェアを!!
「そんな気持ちがない時があるんですよね~~~。別にそんなに
ありがたい訳でも、嬉しいって訳でもない場合は?・・・でも、
言わないと始まらないってか、進まないって感じで・・・」
こういうシェアってか、疑問をセミナーの時に出してくれるのは
とてもありがたい!
なぜなら、これでその場での探究が始まるわけです。
そして、今日も改めて探究しました。
で、私が改めて皆さんに提供出来る観点が生まれました!
さて、みなさんはどうするか?
気持ちがない時に「助かります」や「嬉しいです」をスムーズに
言うために。
今日の参加者に質問したところ「相手への敬意という観点」と
いうのが出てきました!
そう!です。
直接的に「助かる」や「嬉しい」ということはないかもしれないけど、
力を借りる相手に対する「敬意や配慮」という観点を持ち出すと案外
すんなり言えたりしませんか?
私たち「それをすれば良い」と解っていても、出来ない・やらないこと
があります。
それには、必ずなんらかの理由があります。
その理由を突き止めて、その部分の問題を解消すると行動が
変えられたりします。
行動が変わらない・変えられないのは、貴方が根性無しなわけでも、
信念が足りないわけでもないのです。
「理由」を突き止めてない、その問題を解消してないだけ
かもしれません。
てなことで、Iメッセージに関して、上記のような課題に
ぶつかった方はぜひお試しを。
そして、行動が変えられない・変わらないと悩んでいる方は、
「理由」を考える(探究)してみると良いかもしれません♪
他にも、シェアしたい内容が満載ですが、長くなったので、
今日はここまで!!