今朝の日経より 新・関白宣言

こんばんは、ツカマコです。

今朝の日経新聞 文化面をご覧になりましたか?

「妻に仕える 新・関白宣言 ◇本来の意味に戻り、補佐役に徹して夫婦円満◇」という記事です。

思わず声に出して笑ってしまった程 Interesting&Funnyな内容でした。

妻の尻に上手に敷かれよう、という世の夫たちが集まる「全国亭主関白協会」の会長さんが書かれており、いわゆる”亭主関白”という従来のイメージとは異なる夫婦仲良くしたいご主人たちが集う会が「全国亭主関白協会」ということのようです。

この「亭主たち」の面白さを読み解く上で、コミトレ的な主な観点はこんな感じでしょうか。

①枠を外した考え方・見方を取り入れようとしているところ

 (「亭主関白」ということについて)

②”ネバならない”がないところ

 (会の気楽さ)

③深刻ではないところ

 (真面目な内容に、笑いの要素を盛り込んでいる)

④”自分で変えられるのは自分だけ”という観点を持つところ

 (「亭主が変われば日本が変わる」が合言葉)

②と③は似ていますが、笑いの要素というのをあえて外出ししてみました。

真剣ではあるけれども深刻ではない、というのは実はなかなか難しいものです。

世の中の、楽しく充実した人生を送っている方達(今回はこの「亭主たち」)には、そこに必ずコミトレのヒントが隠れています。

/tkd