NHKに物申した続き「ほめる」と「認める」の違い

瀬戸口です。

前回NHKで扱われていたほめパワーに関しての続き。

ほめるのパワーは確かにある。


しかし、この違いを知って使てもらうともっと機能的


ほめる

基本的に出来ている、出来たことに対して行われる。


「お手伝いが出来るからえらい」

「テストで良い点をとったから素晴らしい」


要するに評価

評価されることは嬉しいし励みにもなる。前向きに頑張ろうとすることもある。

が、限界がある。


ほめる(評価)の限界

失敗したらほめることが出来ない。ほめてもらえない。

当然っちゃー当然。

しかし、考えてみてもらいたい。

前向きに頑張る為に、一番励ましが必要な時って?

そう、失敗した時

あるいは

失敗するかもしれない時(チャレンジの時)

ほめる(評価)のコミュニケーションだと、上記の時には

使えない。

そして、もうひとつ重要ポイント

ほめる(評価)のコミュニケーションばかりしていると

はじめは「自分の考え・思い・熱意」などが行動の動機だったのに。

「ほめてもうら」ことが行動の動機に変わり始める。

そうすると、ほめて(評価)もらえないとやる気を失って

しまったり、ほめてもうらう為のみえみえな行動になって

しまい、逆に周りからの評価が下がってしまう。

結果、自発的な行動が出ない・出にくい状態へと

トレーニングしてしまう。

なので、ほめるの意味をしっかり理解して適切に活用すること

より良い人生を創り出すには必要。

活字にすると長くなる・・・・

これでも足りないけど・・・・

認めるについては次回。