「ズルして何が悪い?!」って

瀬戸口です。
「ズルして何が悪い?!」
日々100通以上は入ってくる迷惑メールのタイトル。
すごく目に付いたので、扱ってみようかと
さて、あなたはこれにどう答える?
究極を言えば、「別に悪くない。」ですよね。
それが犯罪行為なら別ですが。
今の日本は色んな自由が保障されているので、個人の自由
ってことでは問題ないでしょう。
また、「ウソも方便」って言葉もあるように
「ウソはダメ」と言いつつも、肯定するという矛盾を抱えた
生き物である人間なので、「ズルはダメ」と言っても
「しても良いズルもある」とかって言うこともある。
と、ここまで書いたら「瀬戸口はズル容認派か?!許せん!」と
色めき立って刀に手がかかった人がいるかも(爆)
きっぱり言っておきますが、
私は「ズルはしてはいけない派」です。

なぜならば、ズルは自分をダメにするから。

ズルして得た結果は、その時は良いかもしれないけど、
結局実力ではなかったりするわけで、同じような結果を
求められて焦ることになったり、ズルし続けるしかない。

また、ズルして結果を手に入れるクセがつくと、踏ん張れ
なくなる。ってことは、自分の能力を最大限発揮することが
出来なくなる。
その結果はというと、伸びなくなる。

私たちは少し厳しい状況にいると成長する生き物です。
ぬるま湯につかっているとそのままか、もしくは縮んでしまうのです。

踏ん張ることを自分にさせないといけないのです。

そして、もっとも私が重要と思う理由はこれです。

誰が見てなくても自分は知っている。
誰にも気づかれてないかもしれないけど、自分は知っている。
ズルしたことを
そのときは良いかもしれない。
でも、後々その「ズル」が自分を責めることになる。
ズルして得たポジション。 ズルして得た豊かさ。
ズルして得た快適さ。 ズルして得た恋人。など等。
自分の中の良心」がいつも自分を観ているのです。
ま、ズルしても死ぬまで清々しく生きていけるなら良いですよ。
       
ズルしそうな時、自分に問いかけてみてください。
「これをしても清々しく生きていけるか?」ってね。
しかし、そんな人は居ないと思うけどね。
本当に清々しく生きていける人なんて。