最近の子供たち

井上美由紀です。
大阪府教育委員会が指定する技能連携校の取り組みで学生(高校生)達に個人セッションを行っています。
セッションを通じて思うことは、大人の顔色をうかがいながら、気を使う子供が多いということ。
私が子供(高校生)の時に周りにこんなに気を使ったことがないというか、こんな気の使い方をしたことがないという感じ。
気を使いすぎるが故に、相手の思っていることが気になり、コミュニケション力が極端に薄れてしまうのか、個別には話せても、団体になると荒削りになったり、急に静かになっり・・・。
最近の若い者は・・・。というくだりが古代エジプトのパピルスにも書かれている程、ジェネレーションギャップは、いつの世にも存在するけれども、何だかわからない違和感がある。
話を聴いている中で思うことは、
『それ、言うてええんやで』ということを我慢し、
『それ、そんなん言うたらあかん』ということを無邪気に言い放ってしまう。
これって(>_< ) 今の大人社会にも起こっている~(>_<) やっぱり、大人が作り出した結果なんだ(T_T) 間違った我慢を開放し、正しい我慢(耐性)を教えてあげたいと思う。 『それ、言うてええんやで』と伝えた時の、子供たちの『えっ?ええの?』という驚きの感じに 私は未来を感じます。