なぜアナタは部下を叱れないのか?

 

リーダーを応援する瀬戸口です。

部下を叱れない

と、悩んでいるリーダーは実は多い。

 

リーダーとしての責任感が強い人ほど、自分を責めていたりします。

先日もこのお悩みをお持ちのリーダーがいらっしゃいました。

部下の行動が気になる。

しかし、会社に損害を与えたわけでも、職務を怠ったわけでもない。

でも何かが違う感じがする・・・・

注意すべきだとは思うがどう言ったらいいのか・・・・

どうやら、叱る・注意するポイントが不明確なことが叱れない原因の様子。

そうなのです!

私たちは言いたいポイントが不明確な時は口を閉じてしまうという質があります。

なので、リーダーなど育成者は自己探究が必要なのです。

何に引っかかっているのか?

何か言わないといけないと思うその何かはナニ?

この質問を自分にしてみる。

自分の中からどんな答えが返ってくるかやってみる。

もし、自分の中から答えが返ってこないなら、身近な人に質問してみましょう。

他人の頭を使う

これも壁を突破するセンスの一つです。

さて、叱れない理由はこれだけではありません。

では、何が叱れないを創るのか?

アナタはなぜ叱れないのでしょうか。

今日のキーワード

罪悪感

多くの育成者が叱るという行為の後に、なんとも言えない気まづさと戦っているのです。

その気まづさの素は

罪悪感にさいなまれる

なのではないでしょうか。

アナタは思い当たりませんか。

ここで考えてみましょう。

そもそも、罪悪感を持つ必要があるのか?

叱るのではなく、感情的に怒ったのであれば、罪悪感を持つこともあるでしょう。

但し、感情的になったとは言え、叱っているのであれば罪悪感を持つ必要はありません。

叱ると怒る

この違いをしっかり分別してみると罪悪感にさいなまれることなく、叱ることが出来るようになるかもしれません。

叱ると怒る

この違いは次回にお話します。

適切に叱って、部下や子どもを育成していきましょう!

GOGO!リーダー!!

 

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