期間限定6日間聴くだけレッスン♪最終日6日目「立つ瀬を創る」

化する立つ瀬を創る

 

人間関係をこわしているのはこの立つ瀬をグッシャリつぶしていることが多いというお話です。今日は人間関係にダイレクトに効いてくるテーマです。

音声ファイルはコチラをクリック →asakatu1-sc

 

立つ瀬がない

面目を失う 立場を失い苦境におちいる  大辞林より

 

私たちは自分の面子にこだわりがあります。面子・面目を失うと居たたまれない!という状態になります。

面子とは何か? → 顔

顔とは何か? → 存在 その人そのものを意味する

 

私たちは自分の存在意味や理由、存在価値を感じながら生きたいと願う生き物

立つ瀬とは存在する場という意味ですから、これをつぶされると大逆上!

 

では、どうして私たちは相手を【立つ瀬がない】状態にしてしまうのか?

 

1.無意識の場合

悪気なくやっているので、この場合は【相手の立つ瀬】を意識する

 

2.勝負の質が反応している場合

勝つか負けるか? 正しい!間違っている!これは本能的な部分。

 

ですが、考えてみてください。

「今、その本能を出す時か?その必要があるか?」

「勝つのは良いがうらみつらみを買うがそれでもやるか?」

「人間関係悪くしてまで勝つ意味があるか?」

 

どうでしょうか?

変に勝負にこだわるより、相手にも立つ瀬(立場)を創って良い関係を築く方が良いと思いませんか?

 

さて、しかしみなさんの中には「じゃ、間違ったことを言っている時も立つ瀬は創るのか?」と質問したくなる方がいるかも?

 

答えはもちろん: 創る!!

 

相手の間違いを訂正しようと思うのであれば、尚のこと立つ瀬を創ることです。

自分をないがしろにしてくる人の話をあなたは聴きますか?

 

相手を変化させたいならば、立つ瀬を創る!コミュニケーションに変えることです。