変化したいのに抱える拒絶感

リーダーを応援する瀬戸口です。

 

やっぱり拒絶感あるなー

あるリーダーと話していて感じた拒絶感

 

何に対する拒絶感かというと

変化すること

ま、これは普通っちゃー普通なんですけれど

 

人間が持つこのメカニズムに気づいたのはコーチとして仕事をし始めて1年くらい経った頃

個人セッションをしているクライアントの中に変わりたくないかのような反応が出る

個人セッションを申し込むくらい変化への思いは強いはずなのに、なぜ・・・・

と思って観察してみると、他にもそのような反応を見せるクライアントがいる

案外多い

これってなんだ???と更に観察

そうすると観えてくる

変化することに対して拒絶感や抵抗感を観せるには理由がある

 

理由の一つとして考えられること

 

変化とは今まで生きてきた自分を全否定すること

 

と思っている。もちろん、無意識ですけどね

ですが、この感覚があると、かなりの抵抗感が出てくるのは当然ですね

なので、変わりたくないかのような言動になる

アナタもそんな感覚に陥ったことないですか?

変化を全否定と捉えると変わり難いので、このように考えてみるとどうか?と提案しているのが

 

変化とは、

ペットボトルのキャップを取るということ

立てにして使うものを横にしてみること

紐を通してぶら下げてみること

裏返しにして使ってみること

取っ手をつけてみること

 

など等、本体(自分)を活かす為、使い切る(こなす)為にちょっと着け足したり、取ったり、逆さにしてみたりすることであって、今まで使っていた本体(自分)を無しにしてしまうことではないのです

 

変化とは決して劇的なものではなく、日々少しずつ少しずつ気づかないレベルでの積み重ねが、ふと気づいた時に大きな違いとなって認識されるもの

だと思うのです

拒絶感は私たちの柔軟な変化への対応を阻害してしまいます

拒絶感が湧いて来たら、自分を緩めることです

変化への一歩を自分に歩ませてやることです

そうすれば、私たちは死ぬまで変化し続けることが出来るのです

 

GOGO!リーダー!!

 

 

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