知っている と 解っている の違いとは

リーダーを応援する瀬戸口です。

 

【知っている と 解っている の違い】


先日、このことについて「なるほど~」と

思う話に出会いました。

 

知っている と 解っている


この違いってなんですか?と質問されたら

アナタはどう答えますか?


知のレベルというのがあります。

1 無意識

2 信じる

3 考える

4 行動する

5 感じる

6 知らないを知る 観察する

7 自然に掴む


上記のように知のレベルは進んでいくという話。

これも「なるほど~」

冒頭の【知っている と 解っている の違い】

として話された言葉は

 

知っている→ 読んだだけ 聞いただけ

解っている→ 説明出来る

 

説明出来ると言ってもただ単に説明上手ではなく、
体験・経験に基づいた自分なりの説明のことだろうと思う。

 

もっと言えば、相手がコツやセンスを掴めるような
レベルの説明のこと。

 

頭でっかちな知識先行型では、心に響く、沁みる
届くといったレベルの話は出来ない。

 

自分の体験を通して語られる言葉は、たとえそれが
トツトツとした口調であっても、どんなに不器用で
あっても、必ず心を動かし、心に残る。

 

知のレベルで言うと3までは【知っている】で4以降が
【解っている】に向かうもの。

 

自然に掴むのレベルに達しても、人に話してこそ
初めて【解る】体験をするんです。


自分が掴んだ!と思ったものを、周りに 話そうとすると
案外うまく行かなかったり、話すことで 【解ってくる】ことがある。



育成する人が一番成長する

 
と思うのはここ↑なのです。

 

GOGO!リーダー!!

 

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