部下が動かない・結果を出せない!!

リーダーを応援する瀬戸口です。

 

その先なんですよ。いままで上手く行かなかったのは!


あるリーダーとのセッションで私が言った言葉です。

 

部下を立派な営業マンに育てようと頑張っているクライアント

色々改善して、やっと部下たちが報連相に抵抗を
持たず、さっさと出来るようになって来た。

そのおかげで、部下の動きやどんなところ(状態)に
いて、何を失敗し、何に成功したのかや考え方が
観えるようになって来たと喜んでいる。

この方、以前このブログでもお伝えした報連相に
対する部下の抵抗を緩和する取り組みをしている。

互いに意思疎通はスムーズに行くようになったし、
やらされ仕事という感覚やリーダーに責任を転嫁
するということがなくなったと。

それはかなりの環境・関係改善だと喜んではいる。

が、今回の課題は、

【営業】

 

頑張ります、やります!とは言いつつ、なかなか形にならない。

そのことでリーダーはイライラ・・・

「実はやる気が無いんですかね・・・?」などと、部下の
やる気を疑う発言も・・・

「そう思いますか?」と問うと、「いえ、そうではないと・・・」
という返事。

かなり困っています。

「じゃぁ、やる気はあるとして、動かない、結果が出ないのは
何がそうさせると思います?」

と問うと

「うーん、やっぱり信念がないんですかね」
と堂々巡り。

どうやら私たちは「やる気」や「信念」「思い」みたいな
ものに原因を集約したいらしい。

が、ここに行くと相手を単に責めたくなるだけです。

それでは互いに上手くいかない。

 

そこで、どの観点を開くかというと
【動かない・結果が出ないには必ず理由がある】

ということです。

部下が動かない、結果を出せないのは何が原因
なのかと、部下をリサーチすることなのです。

<<彼を知り我を知れば百戦あやうからず>>

なのです。

何故にゆえに「この人は」動かないのか?
何が、結果を阻んでいるのか?

具体的な原因を見つけ出すのです。

ちなみに、このリーダーに同じ質問をしたら

「きっと、自分を守ってますね。断られるのを
怖がっていると思います。」

「じゃ、どうトレーニングしますか?」

「思いつきました。前に先生に教えてもらったのを
試してみます!」

ということで、目がキラ~~ン☆と光ったのでした。

 

もしかして、同じような悩みをお抱えのアナタ。
こんな観点も使えるかもしれませんよ。

 
 

GOGO!リーダー!!

 

 

 

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