苦手な上司との関係によるストレス

リーダーを応援する瀬戸口です。 

 

苦手な上司はいますか?

 

いない

 

と答えた方は幸せですね。
苦手な上司がいると、これはかなりのストレスです。

 

クライアントTさんには苦手な上司がいます。
新入社員の頃から知っている人ですが、リーダーと
なった今、上司としてその人はやってきました。

 

セッションでもその上司との関わり方を何度も扱いつつ
注意深く接してきたのです。

 

なぜなら、その上司はTさんに対して敵対心を表すからです。

 

違う部署で働いてきたTさん、その上司に何もしていません。

 

が、なぜか目の敵にされています。
クライアントTさんとしては、かなり困惑しています。
そんな状態が約1年半。
Tさんとしても、上司に対する感情は良くない。
そして、上司の仕事の出来なさに対してもイラつきを
感じています。

 

実は、上司がTさんを目の敵にする原因はココだと言えます。

 

Tさんは社内でも評価されています。
もちろん上司も知っています。
それに引き換え、上司の評価はイマイチ。

 

Tさんは自分では出していないつもりでも出ています。

 

うっすらとバカにしたコミュニケーション

が。

 

うっすらとしたものなので、周囲は気づかないかもしれない
のですが、本人は気づくのです。

 

これが人間の面白いところです。

 

子どもがみじん切りにしたシイタケを見つけるように
私たちは自分が感じている自分の弱点を他人が突ついて
きていないか?と常にアンテナを張っています。

 

そうです。この上司は自分の評価が低いことを知っているし
それを少なからず罰しているのです。

 

なので、「うっすらした」感情にもかかわらず拾うのです。

 

このことを知らずにいると、上司からの嫌な関わりや
パワハラなどは続きます。
結局、それを受ける自分が大変になるということです。

 

クライアントTさんにはこの事実をしっかり認識してもらい
改めて上司との関わりに関しする戦略を一緒に立てたのでした。

 

もし、アナタにも苦手な上司がいるならば、しっかり探究
することです。

 

そこに何が在るのか?

を。

 

必ず、アナタが心地よくない状況になる原因が在るはずです。

 

それを見極めることが、上下関係のストレスを緩和する
手がかりになります。

 

GO!GO!リーダー!!

 

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