若い部下の目を輝かせる関わりとは?

リーダーを応援する瀬戸口です。

 

「10年引いた方が良いよね。」

「あー、それ!わかる!」

人を育成する人たちで会話した時、みんなが納得!した。

それは

「今の若者は実年齢から10歳引いた年齢だと見る」

 

決して若者を馬鹿にしているのではない。
人間関係の密度が薄い中で成長している若者たちは、

 

人間関係の機微

 

これを掴むトレーニングが圧倒的に少ない。
なので、機微=察するのが難しい微妙な感情や事情を
掴めないのだと思う。

 

アナタは若い世代にこんなことを感じたことはないだろうか?

ちょっとしたことで落ち込む、打たれ弱い

冗談が通じない

すぐ感情的になる

無表情で何を考えているかわからない

 

これらは全て、機微をトレーニングし損ねているから起きてい
いることだと思うのです。

上記に関しての私の見解はこちら

 

打たれ弱いのは、叱られているのか怒られているのかが掴めない

冗談が通じないのは、そこに悪意があるのか無いかのが掴めない

相手がどんなつもりで言っているのかが解らないから屈辱的と思う

無表情なのは、感情を顔に出さないトレーニングした故に表情を
消すトレーニングが成功した結果である

 

相手の立場に立て

 

と言われて育ったなら、機微をトレーニングすることはもっと
出来たのではないかと思うのです。

 

こんなことを読むと、

「なんだ、子どもの頃からだから今さら教育なんて無理か、、、」

と、がっかりしたアナタ!

 

大丈夫!! 人はトレーニングすれば必ず変わります。

 

アナタの目の前の若者は、トレーニング不足なだけです。

根性がないわけでも、性格がひん曲がっているわけでも
頭が悪いわけでもないのです。

ただ知らないだけ
ただトレーニング不足なだけ

 

まずは、目の前の若者がトレーニング不足なだけなのか?「
という観点で彼らを観ることです。

そして、機微をトレーニングするのです。

落ち込んだり、感情的になっているのを察したなら
起きていることを解説してやるのです。

 

こちらがどんなつもりで言っているのか

どうして、あの場面であんな扱いを受けたのか
など等。

 

解説されると彼らはものすごく新鮮な顔でこちらを観てきます。

そして、モヤが晴れたように目が輝き始めます。

 

彼らは知らないだけです。

トレーニングを積んでないだけなんです。

 

リーダーの皆さま
諦めないでください。きっと、彼らが活躍する日がやってきます。

 

GOGO!リーダー!! 

 

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