知らんかった・・・・・

知らんかった・・・
かなり愕然・・・・
何が?って、ストレッチでもケガするって知らんかった・・・
知ってた?!
私のパラダイムでは、ストレッチ = 最も安全な運動 
なのに、なのに、ケガする危険性があるなんて・・・・
事のはじまりは、2週間ぶりに大阪に戻って来たその日。
突然、尾てい骨(お尻のシッポの後の骨)がズキっと痛み出した。
その夜には、座るのも気をつけないと「痛いっ」状態に。
次の日は、行きの自転車はまだ大丈夫だったのに、帰りは
力を入れてこぐと痛くて痛くて・・・ 
その次の日は、自転車は断念・・・
歩く振動だけでもう痛い。 座ったり立ったりするのも大変。
その日の夜、1年半お世話になっている鍼灸・整体の予約を
していたので、やっとの思いで辿り着き、診てもらったら!
「せん骨(腰のちょっと下にある骨)が両方ずれている」と・・・
しかもその影響で、知らぬ間にぎっくり腰にも・・・
しりもち着いたとか、ずるっと滑ったとかない?と訊かれたけど
覚えなし。
記憶を辿ってみたけど、せん骨がずれるような大事はなかった。
先生に言われて思い出したのが、腰が冷えるような状態で居たと
言われればそういうこともあった。
しかし、普通では(はい、これも私のパラダイム笑)冷えるとは
思えない状態。
家の中で、気持ち良かったから風通しをよくして座っていた。
(ただし、パイプ椅子に。自宅でセミナーをしていた為・・・)
それで、どうやら冷えたらしい。
あたしゃ、自覚無かったけど、身体は認識していたらしく、足が
むくんだようで、重だるくなった。
「リンパの流れが悪くなったんだ」と思った私。
私のパラダイムでは、リンパの流れを正常化する = ストレッチする
先にも述べたように(笑)、ストレッチは最も安全な運動という
位置付けになっているので、安心して思い切って行う。
鍼灸・整体の先生曰く、「ストレッチも危険」
特に、日本人的な感覚でやると最も危険と。
”伸ばせば伸ばす程良い”とか”もっと伸びる!何かを越えろ!!”
的なストイックさで行う事 = 日本人的な感覚
爆笑した。
まさにそう! 「何かを越えろ!」くらいの勢いでストレッチもしてる・・・
冷えてフリーズ状態になっている腰には耐えられなかったらしい・・・
いやいや、これがポイントじゃない。
ま、同じような感覚の人が居れば、考えを改めた方が身のためですが・・・
後日、友人であるバレエの先生をしているK子ちゃんに話したら、
顔をしかめつつ、首を振り振り聞いていた、その第一声。
「そら、あかんわ」
「え?同情してくれていたのではないか・・・(心の声)」爆
気を取り直して
「なんでなん? 先生にも言われたわ」
K子ちゃん曰く、
ダンサーもストレッチするけど、ストレッチの前に身体を温める
ための軽い運動をするらしい。
ぐっぱっをしたり、手首足首、股関節などを緩めるようブルブル
したりするらしい。
ストレッチ = 身体を温める
と言う私のパラダイムは機能的でないことが判明した瞬間でした。
いや~、びっくりした。
そうなのか。まさに「世の中の常識は、私の非常識」
みなさんも自分のパラダイムでケガをしないよう
気をつけてください(大爆)