今、向かい合うべきもの・・・

ここ最近、「余命一ヶ月の花嫁」という映画のキャンペーン番組
を目にする機会が多くて、初めて映画の内容が乳がんで亡くなった
24歳の女性の話しだと知った。
ちょうど、4月30日に乳がん検診(マンモグラフィ)の予約を
していたので、私もブログで検診を薦めようと思っていたり。
前にもブログなどで検診の薦めをしていたりするのは、私自身が
ガン経験者だから。
私のは甲状腺ガン。 2004年の夏に人間ドックで発見した。
相当ショックだった。
自分の「死」を考えざるを得ない状況をどうしていいか
解らない状態・・・
生きている以上「死」は必ず訪れる。
でも、日常でそれを意識はしていない。
あんなにショックを受けたのに、今「死」を意識しているかと
いうと、すっかり忘れている。
でも、なぜか「死」に関することに向き合う必要があるような
現実が起きている。
親しい人にガンの疑いがあり、
大切な親友のお父さんが突然亡くなり、
テレビをつければ「余命一ヶ月の花嫁」の番組をやたら観る。
そして、ラジオを聴くと忌野清志郎さん関連の番組ばかり、
さらに、親しい人の子どもが頭を強打した後、突然容態が急変
して救急車で運ばれた。
向き合うべきものが「死」なのか「命」なのか「家族」か「愛」なのか。
なんなのかは今はまだはっきりしない。
でも、今言えること、今言いたいことは、
乳がんを含め、ガン検診を受けてください
家族にも、検診を薦めてください
与えられた時間(命)は無限じゃない
あなたを愛している人がいる
心配する人がいる
あなたが死ねば涙を流し悲しむ人がいる

ネットでコミトレ学習しませんか?

2 件のコメント

  • さいです。
    早速、病院の予約を取りました。
    行きたいと思いながら、行動せずにいたので。
    いつもありがとうございます。

  • キッカケになったなら、良かったです。
    ちなみに、救急車で運ばれた子どもは、
    後遺症もなく、回復されたようです。
    良かった^-^

  • コメントを残す

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください