「義理人情」で悩み多きリーダーに必要なもの!

リーダーを応援する瀬戸口です。



人はどんな人でも必ず良い人でいたい

という気持ちが動きます。


私たちは良く見られたい生き物。



しかし、リーダーをやっているとそうもいかないことがある。


良い人だけではやっていけないポジション。



ここがリーダーがリーダーとして試されるところでもある。



色んな組織に関わっていると、素晴らしく成果をあげている

ところのリーダーに関して、こんな言葉を聴くことが多い。



素晴らしいんですが、

ちょっと冷たく思う時もあります。



冷徹さ。


リーダーに必要なセンスの一つです。



そもそも、リーダーというのは、親分肌・姉御肌

という人が多い。

また、そういう人は義理人情に篤かったりします。

だからこそ、人望が生まれる。


しかし、義理人情を優先させる良い人を選択すれば、

組織が混乱することがある。



義理や人情に流されて、適切な決断が出来なくなる。



ここがリーダーの悩みどころ。



リーダーは冷たくても良いんです


冷徹さ は必要要素です。



しかし、冷たさは二種類あります。



公人として発揮する冷たさ


自我から発する冷たさ



冷たいと思われようが、それが組織全体や相手の為

になることなら、それは公人として発揮した冷たさ。



自分を守る為(保障行為)、不安や心配など感情的に

なった結果発せられた冷たさは、自我(エゴ)から

生まれています。



エゴからの冷徹さは、全く人望を失います。



人には解ります。


それが公人としてかエゴからなのか。

その冷徹さが組織に、相手に必要と思えば

正々堂々と冷たくして良いんです。


その冷たさも理解される日が来る。

あるいは、その冷たさこそが人望アップに

繋がったりします。



冷徹さは優秀なリーダーの必須センスです!



GO!GO!リーダー!!