この微妙な違いが結果を左右するっていうポイント!!

リーダーを応援する瀬戸口です。


昨日のブログへのコメント


冷徹さと冷酷さ


から触発が生まれ、むくむくっと

探究心が活性化したので、ちょいと書きます。


冷徹さと冷酷さ


の他に湧いた言葉としては、


柔軟と優柔不断


優しさとゆるさ


愛と偽善


叱ると怒る


など、まだまだありますね。


それぞれ似て非なるもの。



ちなみに、若い世代でこの微妙な違いを掴めない人が

増えています。


たぶん、こういう話しをする大人が近くに居ないから

トレーニングされずに大きくなってしまっているのだと

思います。



さて、話しを戻して


これらに共通しているものは、

機能的であるか機能的でないか。


機能するかしないか。です。


例えば

冷酷さで係わった場合、相手には恨みつらみを残すだけ。

これは機能的な係わりとは言えません。



この違いは何が創りだすのか?


昨日も書きましたが、立ち位置です。 


アナタの心の立ち位置が左右します。



組織や相手を思い、その成長を考えてという位置


自己の保身、感情に任せた言動、利用しようという位置



例え、同じ言葉を発しているにしても、この立ち位置の違いを

私たちは感じ取ってしまいます。


何か分からない時でも、心地良くないという感覚が湧きます。



その反面、ぐさっ!と来るけど何故だか納得したり、その時は

反応で怒りが湧いても、ずーーーーっと考える。


こういう状態を味わう時、人は成長しているのです。



アナタの心の立ち位置で組織や相手の

成長を促すかどうかが決まります。


また、バイタリティのサイクルが回るか

そうでないかにも影響しますよ。



ちなみに、どの立ち位置からの言葉かということに関して

女性は男性より敏感に感じ取ります。



GO!GO!リーダー!!


ネットでコミトレ学習しませんか?

4 件のコメント

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    確かに、「冷徹と冷酷」以外にもありますね。
    影響を与える方も、その影響を受ける方も同じだと思いますが、心の立ち位置が大切だということ、そう思いますね。
    最後に書かれていた、男性より女性の方が感じ取り方が敏感だということ、つまり、感受性(この場合、対人感受性ですが)が強いということも、人事や採用の仕事をやっていると、本当にその通りだと感じますね。
    対人感受性は、男女差よりも、子供の頃からどのような大人世界との関わり方をもってきたかという、環境要因が強いとではないかな、なんて感じる時もあります。

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    >orallisさん
    コミュニケーションの質はおっしゃる通り、環境要因は強いですね。
    私はトレーニングと呼んでますが^-^
    どんな環境でどのようなトレーニングを積むかで、コミュニケーションの質は変化すると思います。
    トレーニングでつけたクセをを、意識的にトレーニングしてクセづけし直すというのが、コミトレの本質です♪

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    初めまして
    初コメさせて頂きます。
    私は今シフトリーダーをしています。
    この間店長との面接で、もっと上を目指しフロントリーダーの試験を受けて欲しいと言われました
    家事にPTA役員そしてシフトリーダーこれだけでへとへとです
    この店を支えられるのはお前しかいないって言われ……
    そそれは店長貴方の仕事でしょ~と言いたくなりましたf^_^;
    胃が痛い毎日ですが、笑顔と元気な挨拶で明日もお店を明るくしようと思います(^o^)/

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    >himawariさん
    胃が痛い毎日ですが、笑顔と元気な挨拶で明日もお店を明るくしようと思います(^o^)/
    この発言が、完全にリーダーとしてのアナタを表してますよね。
    そりゃ店長が頼りにすると思います。
    アナタの誇りと誠実性を傷つけない範囲で、出来ないことは出来ないとおっしゃる必要もあるかもしれませんね。

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