部下が依存的になりやすいリーダーの解決策!

リーダーを応援する瀬戸口です。



部下のボジションを上に引き上げる時、

自分と部下の立場が逆転していると

感じたことないですか?



例えば、次期課長は自分がとか、海外赴任したいとか、

店長になりたいという時に、知らず知らずのうちに、


課長にせねば


海外赴任させるには


店長にせねば


と、アナタが相手より前のめりになっていて、相手は

待ちの姿勢だったり、依存的になっていたり。


これ以外と多いんです。



リーダーは責任感が強い人が多いので、請け負った仕事は

必ずやり遂げようとする。


だから、リーダーになっているんですが、これがちょいちょい

アダになる。


そもそも、課長になりたい、海外赴任したい、店長になりたい

と思ったのは、部下の方でアナタではない。


なのに、

いつのまにかアナタが主導権を握って指図している。



指図されるとなぜか待ちの姿勢になるんですね、私たちは。



なので、変に指図すると、次何やるんですかー?的な

脳天気な感じになる。


それだけなら良いのだけれど、

相手が脳天気になればなるほど、なぜかリーダーが焦る。


これじゃ間に合わない。


こんな状態じゃ店長には出来ない。


なんとかしなければーーーー!!


と。


そして、どうなるか?というと


ガンガン指導し始める。ダメだしが始まる。


もともとは、部下がプレイヤーで、リーダーはサポーター。

なりたいっていうから手伝ってあげるだけだったはず。

自主的になりたい、チャレンジしたいと言ったはず。

しかし、こちらが主導権を握ってしまうので

部下はやらされてる感じに変わってくるのです。



だから、どんどん動かなくなる。反抗的な態度になったり、

落ち込んだ感じになったり。



これを回避する為には、

アナタが自分の立ち位置をしっかり

キープすることです。


そう、アナタはサポーターです。


いついつまでに、これこれの状態になったら次のステップを

踏もう。

それまではしっかりここまで取り組んで。


ってな具合に、

アナタは課題と期限を明確にして待つだけです。



もし、それをクリア出来なければ、今回は見送り。

次の機会にかけましょう!


くらいの姿勢を保つように意識すること。


み~~んな、責任感強いのとお世話を焼いてしまうんです。


互いの良い距離感を保つためにも、ぜひ自分はサポーター


意識してみてください。



GO!GO!リーダー!!