第一印象とのギャップを抱えるリーダーへ

リーダーを応援する瀬戸口です。



アナタは自分がどんな表情をしているか?


知ってますか?


コミュニケーション上、言葉が一番相手にインパクト

を与えると思いがちですが、


一番インパクトが強いのは 姿勢や態度



簡単に言うと、どんな表情かというのが相手に一番の

インパクトを与えるということです。



先日、マナーの個人レッスンを受けてみました。


今回は第一印象編。


表情や話し方、歩き方など、姿勢や態度をトレーニング

するという内容。




自慢じゃないですが、昔から怖いと言われていました(笑)


ですが、


話してみると案外違うのね。



とか



冗談いう人には見えなかったなー



などと、第一印象と全然違うと言われる。


ということは、


話してみないと誤解されて、遠巻きにされる


ということです。



なので、数年前に口角を上げる訓練をして

かなり怖いと言われる回数が減っていたので、

少しはマシかと思ってましたが・・・


ま、マシにはなってます。


が、今回のレッスンで普通に話している自分の表情を

ビデオに撮ってチェックすると・・・



怒りを覚えたわけでもなく、なんでもないところで、

眉間にくっ!と力が入る。(威圧感満載です 爆)


話す時にも口がへの字なる回数が多い。

(不服そうに見える)


目線が美川憲一のようになる。

(ちょい上から目線チック)


左の表情筋が固まっている。

(バランスの悪さから違和感がある)



正直


うわぁーーーーーーー・・・・、これは怖いわ・・・

近寄りにくいな・・・これじゃーな・・・


でした(笑)



自分が思う以上に厳しさが表現されているのだと

解りました。



講師やトレーナー、社長としては、厳しさという表現は

必要ですが、いつも北風のような表現で在る必要はない。


温かさ、優しさ、親しみやすさなど、太陽の要素を

表現することも必要。



人心掌握力という観点からリーダーには

北風と太陽の要素の両方が必要と思うから。



ちょっとした表情の問題で、アナタも知らないところで、

怖いとか近寄り難いなど、誤解を創りだしているかも。


ちょいとこんな観点で自分に変化を創り出してみると

どうなるか?に取り組んでみると周りの反応が変化する

かも知れませんよ。



GO!GO!リーダー!!