カリスマリーダーへの道!のワンポイント

リーダーを応援する瀬戸口です。
昨日のブログで、表情の話をしました。
私の持論として、
リーダーは人気商売という感覚が必要
というものがあります。
そんなもん必要ない!仕事が一番!
と、おっしゃる質実剛健なリーダーもいらっしゃいましょう。
勿論、そこは当然。もう当たり前の部分です。
そこにもう一歩上乗せするという意味です。
そこでカリスマ性を取り上げたい。
すべてではないですがカリスマ性を感じるリーダーは
人気がある。
そして、求心力も持っている。
求心力人気は深い関わりがあります。
さて、カリスマ性。
カリスマ性とは対面影響力のことです。
カリスマ性を感じる要素として
人間として魅力的である

人を惹きつける空気感を持っている

洗練された立ち居振る舞い

などが挙げられます。
己と向き合い、課題をクリアし成長して行くこと
その姿から人間としての魅力が生まれる。
その姿が人を惹きつける空気感を創り出す。
私は、コミュニケーションをトレーニングし直す事から、
これを創りだそうとしています。
が、しかし、こういうソフト部分へのアプローチだけでなく、
ハード部分へのアプローチも必要だと思うようになりました。
コミュニケーション(内側)から自分と向き合うのが得意な人
は良いですが、そうでない人はイマイチ結果が出にくい。
そこで、ハード部分。行動(外側)からのアプローチ。
立ち居振る舞い
 
昔の武将たちが茶の湯を学んだのは、
その中に流れる
精神を学ぶのと同時に、
美しい所作を身に付けると
いうのも
含まれていた。

 
洗練された立ち居振る舞い
そこから醸し出される空気感を
戦略として
大事にした証拠です。


ハード(外側)からソフト(内側)を創って行く。
そんな観点も在りです!


GO!GO!リーダー!!