自信にふりまわされてるリーダーへ その2

リーダーを応援する瀬戸口です。


昨日のブログにも書きましたが、

リーダーで自分に自信のない方がとても多い。


昨日のブログのリーダーもそうですが、自分が自分に

自信が持てていないことに気付いていない。


どちらかと言うと自信家ですっていうくらい。


しかし、話していくと自信のない自分を知っていることが

解る。っていうか、バレる(笑)


ちょっとバツ悪そうに

バレました?そうなんです、全然自信ないんです実は。


って言う。


凄いなーと思う。


自信満々に見せててその裏で小さくなってる。


そんな自分を絶対に他人には見せてはいけない。

気づかれてはいけない。


のです。


どこまで頑張るねん!?です。


なんやろなー、リーダーって。



頑張るからリーダーに成れる。

ハッタリも必要な時もある。


それはそれで良いのだけれど、変な頑張り方をする時がある。



コミュニケーションにおいて、

何かを隠そうとするとコミュニケーション絶つ、閉じる

という質が出ます。


知られてはマズいものがあると、無意識に遠ざかろう

してしまいます。


なので、コミュニケーションを絶つ、閉じる。


こうなるとコミュニケーション不全を起こします。



これは組織においてはかなりの問題です。



アナタは自分に不足(能力)を感じているかも

しれませんが、それは幻覚・幻想・思い込みです。



本当に不足しているなら、そのポジションは在りません。


昨日言ったように、現実が物語っています。


また、機械のようにミスをしないリーダーが、人間らしさを

出した時、メンバーは嬉しくなります。



存在が近くなった感じがするから。



リーダーも人間である。と、自分に人間味を許してみると

良いですね。


私も家族に

よくそんなのでコミュニケーショントレーナー出来るなっ!!


と言われる


トレーナーも人間(にんげ~ん)!!


と言い返してます(爆)


GOGO!リーダー!!