指導することに抵抗感を持っているリーダーへ

リーダーを応援する瀬戸口です。
部下を指導することに抵抗感を
持ってません?
指導者として当たり前のことをするだけのこと
だけど、どうやらひっかかる人が多い。
説教くさいって言葉のせいかな?
読者の方のブログにこの言葉を見つけて
ふと思いました。
説教くさいを探究してみると
古臭い
年寄りみたい
偉そう
存在が遠い人がいうこと
という感覚が在るのか?と思う。
その中でも、偉そうという言葉に引っかかる方は
とても謙虚な人と観ることが出来る。
結構こういう人は多い。
謙虚さゆえに、指導出来ない。
 
指導する程の自分じゃないってね。
自分を振り返ることは大事です。
振り返り自分を成長させることはリーダーとしての
必須項目です。
しかし、自分の成長具合に引っかかって
言うべきこと
言わないのは、リーダーとしての
責任を全うしているのか?!

です。
例え、自分も出来ていなくても良いんです。
言うべきことは言う!
但し、そう生きようとしていることが肝心!
完璧な人間はいない。
ダライラマもマザー・テレサも完璧ではないはず。
人間として生まれている以上、生きている以上
まだまだ成長する必要があるということだから。
ダライラマもマザー・テレサもきっと、完璧でない
自分を知っているけど、言うべきことは言える。
 
なぜなら、そう生きようとして取り組んでいる
自負心が在るから。

ですよ、きっとね!

GOGO!リーダー!!