案外知らない人間関係を壊す危険な表現

リーダーを応援する瀬戸口です。


昨日のブログでも言葉使いについてお話し

しましたので、今日も引き続き。


私たちは案外、

無防備に言葉を発していることが多いなー

と思います。


それによって、思いもよらない反応が返ってきたり。


思いもよらない反応が返ってきた場合、

私たちはどうなるか?


怒り あるいは 混乱



多くの場合、怒りが生まれます。


なんでそんな態度?


なんだ?こりゃ?!


はぁっ?!


てな具合。


その結果として、無意識にファイティングポーズ

を取ってしまいます。


私は関わらないから、そんな人にはっ!と思った方、

無視っていうのも、立派なファイティングポーズですよ(笑)


さて、結構私たちが無意識に使っている言葉で

こんな結果を招きやすいのが



要するに


という表現。



アナタは、悪気なく話しの内容を解りやすくまとめようと

思ってのことでしょう。


しかし、ちょっと考えてみてください。


アナタが一生懸命に話したことを、要するにと簡単に

まとめるようなことをされるとどんな感じがするか?



ちょっと上から目線という感じがしませんか?


あと、軽く扱われているような感じ。


要するに(笑)、かなり嫌味な感じがするということです。



と、上記のように自分が話したことに対して要するにと

使うのは良いのです。



気をつける必要があるのは、相手の話しを簡単に勝手に

まとめないということです。

但し、使ってはいけないとは言ってません。



こういうことが在るかも?と、

使う場合には気を付けて使うことです。


ということで、

部下や子どもにでもかなり抵抗感を感じられる表現ですが、

これをもし目上の方に使ってしまうと、これは厳しい!


な~んか、上司の当たりが厳しいなーーー・・・・

と思ったことがあるなら、アナタのこんな無意識で

悪気は無いが、しかし、かなり嫌味な表現のせい

かもしれませんよ(笑)


ちょっと自分の言葉使い癖を観察してみると、

周りとの関係がスムーズになるかもしれません。


GOGO!リーダー!!