「3歳児」を大人にすると世界一にもなる

「3歳児」を大人にすると世界一にもなる

精神的には3歳児くらいなところもある

全豪オープンを制して、ランキング世界1位になった大坂なおみさんが
素晴らしく清々しい表情でインタビューに答える姿を観た人も多いはず。

それまでの彼女の弱点はメンタル。
テクニックや体力はあっても、試合中ミスなどでイライラし始めると
自滅すると言うメンタルの弱さが彼女の足を引っ張っていた。

本番に弱いタイプ

実は、「彼女と同じ状態だ」と感じている人は多いはず。

知識や経験、技術などは十分。望む結果が出せるはずなのに。。。

本番に弱いタイプで、不安や心配に飲み込まれてしまって実力が出せなかった

というやつ。

メンタルを強くする

自分の中から湧く感情。
怒り、不安、心配などをどう自分でコントロールするのか?

メンタルを強くする

自分の中から勝手に湧いてきて、実力・能力の発揮を妨げる感情を
自分でコントロールできるようになること。

【自分で】が重要ポイント

なぜなら、最終的には自分で対処しないと物事は進まないから。

大坂なおみさんには、多くの優れたコーチやトレーナーがチームなおみとして
ついている。

が、結局戦う時は、コートで一人。戦いが始まれば、自分でなんとかするしか無い。

私たちも同じ。

先輩や上司、友人や家族、そしてメンターなど、多くのサポーターがいるはず。

だけど、身近にいるサポーターたちが、クレーム対応をしてくれる訳でも、
商談をまとめてくれる訳でも、問題を解決してくれる訳では無い。

一人でコートに立つのと同じ。

その場で起きた事に自分で考え、自分で対処する。

自分とのコミュニケーション

全豪オープンの決勝を観ていた多くの人が、

これはまずい。。。
このままズルズル負けるかも。。。

と思った場面で、彼女はトイレ休憩を要求。

頭にタオルを被り、スタンドを後にする後ろ姿を、多くの人が心配しながら見送った。

が、そのトイレ休憩を境いに彼女はメキメキ変化した。

イライラが見えない。それだけでなく、表情自体がなくなった。

どんな状態なんだろう?と表情を読もうとするけど、全くの能面状態。

そこから彼女はメキメキと実力を発揮し始めた。

オフシーズン中取り組んできた、自分のメンタルをコントロールする事に
成功した。

どうやってコントロールするのか?

色んな表現があるだろうが、結局はここ。

自分の感情を見つめ、その感情と対話する
自分とのコミュニケーション

不思議とこれをやると、気持ちが落ち着いてくる。
めちゃくちゃに散らかっていた、心の中が整理整頓される。

しかし、この対話はただすれば言い訳ではなく、

適切な方向にリードしてくれるもう一人の自分が必要

彼女はオフシーズン中、リードしてくれる自分を創り出すトレーニングを
していたはず。

自分の中にトレーナーを創る事

多くの人が自問自答(自分とのコミュニケーション)を行っている。
無意識に日常的に。

しかし、自分をコントロールし実力や能力を発揮しているか?

と言われれば、必ずしもそうでは無い。

何が違うのか?

会話の方向性

自問自答(自分とのコミュニケーション)の方向性がポイント

怒りや不安、心配などを鎮めるような会話になっているか?

多くの人が堂々巡りの会話になっている。

普通に自問自答するだけではダメだと言うこと。

自分を導くもう一人の自分を持つ事

それにはトレーニングが必要。

トレーニングによって、自分の感情をコントロールするコツを掴むこと。

やり方(テクニック)ではなく、コツ(センス)を掴むこと。

コツ(センス)を掴めば色んな場面で応用が効くから。

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