リーダーは泰然自若で!


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リーダーを応援する瀬戸口です。


年上の部下年下の部下の両方を抱えるリーダー。


意見も質も違う二つのグループをどう取り扱うか?


ココがこのリーダーの悩みどころでした。



ちょっと疲れたんですよね


何がそんな言葉に繋がったのか?とお話しを聴くと

どうやら板挟み・・・


リーダーもつらいよ(笑)


こっちを立てるとあっちが立たず・・・・


質が違うグループそれぞれとミーティングすることに

してみたり・・・


しかし、これは非効率的。

時間も少なくとも倍はかかる。

何より懸念されることは、


伝達内容が違ってしまう可能性がある。


それぞれのミーティングで出る意見が違えば、話しの内容も

変化する。


決定事項が決定事項として扱いにくい。


しかし、それでもそれぞれとミーティングしなくては!!


なぜなら

組織をまとめて行かねばならない!


から。


ってね。これリーダーは大変ですよ。

時間的にも体力的にも、そして精神的にも。


でもね、頑張ってしまうのです。


自分が合わせれば良いならば


とね。


良くないですよね。

でもね、案外多いのですよ。

このような感覚に陥ってるリーダー。


リーダーになってる方は、色んなことが観える。

先読み出来ると言えばいいですかね。


なので、事前に何かを用意したり、何らかの対応

しようとする傾向がある。


これが機能的に使えているなら良いのですが、

機能的でないことになる場合がある。


それが、行き過ぎた対応


自分が動けば良いや。

自分が出向けば良いや。

自分が対応すれば良いや。


良くないって言いましたが、なぜに故に良くないか?

リーダーはウロウロしちゃいけない

これは昔、友人のコンサルに言われた言葉。

リーダーがウロウロしたら、メンバーが混乱する。

居ると思ったのに居ない。

こうすると言っていたと思ったら、変わっている。

相談しようと思ったら、不在・・・・

リーダーは泰然自若で在ること。

メンバーが集まってくるような状態を創ることが

組織を安定させ、まとめることに繋がる。



アナタもそんなつもりはないけど、

こうなってませんか?


GOGO!リーダー!!




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5 件のコメント

  • SECRET: 0
    PASS:
    こんにちは 米Pです。
    私の部署では…
    メイン顧客(社員・パートで作業)と
    私が直に担当している週一のスポット作業(派遣社員)
    今年からの新規業務(派遣社員)
    の3つの業務を持ってます。
    私も…一担当作業者になる場合が多いですから。
    目指せ!!
    風林火山体制ですかねぇ(汗)

  • SECRET: 0
    PASS:
    >米Pさん
    動かざる事山の如しっ! べべんべん!(笑)
    リーダーも動く必要のある時はね、動かなくっちゃ!ですが、
    動く必要の無い時や事まで動いてないか?
    と、自分に質問(コミュニケーション)すると、本質的な風林火山体制になるかもしれないですよね~~。

  • SECRET: 0
    PASS:
    下記文書を紹介させて戴きます。
    「指導者として必要な最小限の要件は」(1~5)
    1.統率力がある。
    そのためには実践躬行(きゅうこう)。
    時によると陣頭指揮。
    身を以て体験。
    自分がやって出来なければ他に「やれ」と言うことは出来ない。
    自分が出来もしないことを「やれよ」と言うことであってはいけない。
    2.判断力を持つ。
    ここに「風林火山」の心意気を加味し、思慮分別することが大切。
    ①機敏さ
    ②明案力
    ③局部的判断
    ④総体的判断
    ⑤事の推移を明確に把握(この中に計画力も入る)
    「風林火山」孫子の論説。
    原文は「其の疾きこと風の如く、そのしず徐かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し、知り難きこと陰の如く、動くこと雷霆(らいてい)の如し」と、戦略戦術の神髄を説いた兵法書で、現代も各方面の指導者にとって必読の書とされている。
    まず組織をどうまとめるかが経営者の腕の見せ所です。
    そのためにも和合協力し素直にさとしを受け入れる腹の大きさが大切です。
    信仰、仕事の定石、奥義を掴み、万全の態勢を整え、無理なくさまざまな方法(計画)を講じて最善の策になるように仕向けていく。
    見せかけに惑わされず相手の言動の裏に隠されている神佛意をさとる。
    その時々の状況を的確に把握し、臨機応変に対処する。
    自分の力に自信を持つのはよいが裏付けのない自信は手痛い失敗となる。
    3.人心収攬力(しゅうらんりょく)がある。
    包容、寛容、慈悲心はこの中にはいる。
    情に竿させば流される。
    情に竿さされぬように。
    真の慈悲は非情に見えることもある。
    情に動くな。
    思慮分別の上で動くこと、その時湧いてきたもので動いてはいけない。
    情は常に変化する。情では救えない。
    4.決断力がある。
    どうしようかと迷っているようではいけない。
    5.研求心がある。
    形や言葉でなく、真理を求める。

  • SECRET: 0
    PASS:
    上記1~5の次を紹介さSて戴きます。
    6.努力する。
    たえず努力しなくてはならない。
    寸暇を惜しんで努力する。
    7.常に誠心誠意、事に当たる。
    相手の身になる。自己保身のためではいけない。
    8.責任感がある。
    いざという時、一身をなげうって部下を救う。
    万骨枯れても一身をなげうつ。
    しかし、いつも一身をなげうっていたのでは、体がいくつあっても足りない。
    部下に対する責任と、社会に対する責任から動かねばならない。
    それでないと思い切ったことはできない。
    9.相互信頼
    互いに信頼し、猜疑心(さいぎしん)を持たない。しかし、思慮分別せずに感情で動くと失敗し、相手を疑うことになる。
    「進めと言うが、よかろう」では、相互信頼とはいえない。
    ここは、(7)の誠心誠意と通ずるものがある。
    10.信念の持続
    創設することは難しい。
    しかもこれを持続することは、なお難しい。
    更に難しいのは、常に新鮮な雰囲気の中におけるアイディアである。

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