「上手くいかない」を創るメカニズムと対処法1

リーダーを応援する瀬戸口です。



それくらい出来るはずなのに、上手くいかない



こんなことありませんか?


ある!という方はぜひ、この観点を探究して

みてください。



さて、なぜに故に上手くいかないのか?

これは私たちに働いてしまうあるメカニズムがあるからです


上手くいってしまったら困る


上手くいかせたいと思い(言い)つつも、心のどこかで


それは困る


と思っていたりします。



それはなぜか?


1、成功体験恐怖というメカニズム

  

上手くいってしまったら、それ以降の結果を落とせなくなる


なんじゃ?!そりゃ?と思われた方は、アナタの周りには

こんな人がいるかもしれませんよ。

全く理解出来ない人として・・・(居るでしょ? 笑 )



しかし、こんな囚われに本人も気づかずにやられている

ことがあるのです。


そんな相手に能力を発揮してもらおうと思うなら、

こんな関わりを試してみると良いかも。



さて、こんな風になってしまうポイントをまず押さえましょう。



なぜこんな風になるかというと、


目線が未来に在る + 悲観的


です。


ということで、


まずは、目線を現在に戻させること。


今だけを観ろ!未来は私が観る。

貴方は今この瞬間、上手くいかせることだけを考えろ!


そして、もう一つ。


未来はどうなるか解らん!

失敗するかもしれないし、成功するかもしれない。

誰にも解らない。神のみぞ知るだ!

確率としては50%・50%

なのに、失敗を100%にしている。

50%・50%に戻して観る!



ってな具合。



どうです?


もしかして、アナタ自身も心当たりありませんか?


自分にもメンバーにも使える観点です。



GOGO!リーダー!!