その苦しさは「役割」にはまってるからでは??

リーダーを応援する瀬戸口です。



リーダーという「役割」にはまる



「役割」にはまり自由さを失う、自分を見失う


自由さ、ましてや自分を見失うなんてことは

生きて行く上でとても苦しさを伴う。



リーダーという「役割」にはまるとは?



アナタは周りに人に弱みを見せることが出来ますか?

また、弱音を吐けますか?


リーダーは強くあらねばならない。


この感覚は多くの人が持っているはず。


なので、いつも強い自分でいることを自分に課す。


「役割」にはまって心が疲弊する。



先日あるセミナーで参加者からこんな話しが出ました。



なぜだか周囲に頼れないし、甘えられない。

実の兄からも、「少し頼れ。」とまで言われている。

しかし、自分には出来ない。

自分は人を助ける星の下に生まれている。

人に助けられてはいけない自分だと思ってしまう。

自分がどんなに苦しくても、人を助けずにはいられない。

それが最近、本当に苦しい。

こんなことは、もう止めたいがどうしたら止められる

のか解らない。



うーーーん、思いっきりハマってます。


自分がどんなに苦しくても、人を助けずにはいられない。


ですから。



この方だけではない。

私がセッションを行うリーダーたちにもいらっしゃいます。

それも少数ではない。


自分も苦しいのに、目の前の人を助ける方を優先する。



ま、だからこそリーダーとしてのポジションに居るのだろう

とは思う。


が、このブログで何度も言ってますが、


他人を助けたいなら、まず自分を応援し救うこと。


ヨレヨレ状態では、続かない。


アナタがいついかなる時も変わらず助けるという

姿勢を見せるから、周囲はアナタに助けを求めてくる。


裏を返せば、アナタがその態勢にないと解れば、

自分でなんとかしようとするか、他を探す。



いついかなる時も対応せねば


自分が決めた役割を外してみること。



そして自分の態勢を整える。

これは、意識すると案外行いやすい。



が、


自分がやらねば、どうにもならない


という役割。


これは厄介。



自分の存在意味 = 対応力を発揮する 


してしまっている。



アナタ、こんな厄介な役割を知らず知らずのうちに

引き受けてませんか?



GOGO!リーダー!!