部下やメンバーの成長をサポートする早道は!

リーダーを応援する瀬戸口です。



全部こちらの指導力のなさのせいになるんですよね



これはあるリーダーのつぶやき



結果がでないメンバーに対してあの手この手で関わって

いるようですが、最終的にメンバーから発せられるものに

嫌気がさしている様子。


自分が変わろうとぜず、何かのせいにしている自分に

気づいて欲しいと思ってはいるけれど、どういえばいいのか・・・

とお悩み。



話しを聴いていると、

このメンバー、リーダーのせいにするだけあって全く

自分を顧みることをしていない



これがこのメンバーが成功(成長)しない最大の理由



私が研修やセミナー、個人セッションでしつこい程

伝えるのは


コミュニケーショントレーニングに関しては

他人の事より自分の事



何を言っているかというと、


他人のことをとやかく言う前に自分を顧みること

他人にことをとやかく言っているうちは自分の成長はない


ということです。


ま、人間の質として

自分のことは観えないですが、他人のことはよく観える

ので、仕方ないっちゃー仕方ないんですがね^-^



さて、このリーダーも自分が変わろうとしなければ、成功は

ないと解っているので、なんとかメンバーに気づかせたいが

出来ないというところに陥ってます。


解っちゃいるが出来ない


なぜそうなるのか?


まず、メンバーのアナタのせい

というコミュニケーションに巻き込まれています。


ここは分別か肝心


相手がアナタのせいと言おうが最終的には本人の問題


それを真に受けてしまっています。(巻き込まれている)



なので、感情的になって言いたいことが言えない。



指導の部分で改善するところがあるなら、それはそれで

しっかり取り組むこと。(これは自分の課題として大事)

但し、メンバーのの問題まで背負う必要は無し!


このようにしっかり分別することです。


分別することで感情的でない自分を創りだしたなら

しっかりフィードバックすること。



あなたが成功(成長)したいなら、今のように何かのせい

にしている自分をしっかり観ること。

自覚がないかもしれないけど、自分以外のもののせいに

している。

それが、あなたの成功(成長)を阻んでいる。

ここに取り組んでみる気はあるか?

あるなら一緒に取り組んで行こう。



ってな具合。


感情的な自分が目の前の人に言いたいことを言えなくする

のです。


メンバーの成功(成長)をサポートする為には、

メンバーのコミュニケーションに巻き込まれないよう、

アナタが成長することが一番の早道です。



GOGO!リーダー!!