リーダーは無慈悲で良い!! GOGO!

リーダーを応援する瀬戸口です。


能力を伸ばすものは何か?



答え


チャレンジ



リーダーであれ、部下であれ、人は自分が能力を伸ばし、

自分を発揮している状態は何とも清々しい。


それを現実化する為に


チャレンジ


がとても有効。



少々負荷のかかること

いつもはやらないこと

いつもとは違う選択をする


こんな感覚で自分に部下にチャレンジさせてみる


そうしたら、自分が頑張る


その時に能力は伸びている。



例え結果が芳しくなくても、そこには学ぶものが

たくさんある。



思い通りの結果でも、残念な結果でも

これは必ず行ってください


何が機能して、何が機能しなかったのか?


を、しっかり振り返る。



これを行うことで、欲しい結果を創りだすコツを

掴むことになる。


思い通りの結果の場合は、再現性が上がる。

残念な結果の場合は、次の成功の種に出来る。


そして、リーダーであるアナタにはさらにこのセンスを

持っていて頂きたい。


それは


頑張った状態をキープさせる


こと。



チャレンジが終わった時というのは、


終わった~~~~~

はぁ~~~、これで楽になる~~~~


と、いきなり力を抜く。


折角、自分をぐぅーーーーーーーーんと広げたのに、

しゅるるるる~~~~としぼんでしまう。



そんな勿体ないことをしてはいけない!



ぐぅーーーーーーーと広げた状態をキープさせる

ように、そのレベルを当たり前として課題を与える。



そうすれば、否応なしに(笑)本当にステップアップする



リーダーは


慈悲の無慈悲


を発動し続けるのです。

自分にも部下にも。



GOGO!リーダー!!

















ネットでコミトレ学習しませんか?

8 件のコメント

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    おはようございます。
    職場の中で自分も上司先輩にちょっとだけ高いハードル(=未知の課題)を与えてもらって、仕事にトライし、そこで覚えて身につけたことは多々振り返ると経験してきたような経験があります。
    そしてそれをやりとげ、また反省点を見いだし、次に活かしながら身につけたとなれば、それは自分の仕事として責任感を持つようになりますし自身の得意分野になる、そのサイクルってたいせつなんだなあと、自分も思ってよませていただきました。
    自分もそういった経験を後輩社員にでんじゅしていこうとしています。
    ただ、私のやり方が全て正しいかどうかいうのがあって、世代のギャップがあるのか、それを受け入れてくれる人間、めげて諦めてしまう人間2とおりのパターン(言葉が悪いのですがゆとり教育の影響)とかあるのかななんて思って人それぞれによって課題の与え方を工夫しなくてはならないということもちょっと悩んでいることもあります。

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    こんにちは、記事の内容と同じで表現が違うだけになってしまいますが。「なさけ(情)」が必要な場合も有りますが、「非情」というなさけも必要で、使い方を注意しないと、逆効果になってしまいますね。

  • SECRET: 0
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    能力を伸ばすものとしては、私はなんとなく、チャレンジという言葉よりも自由という言葉の方が合っているような気がします。
    チャレンジだと、自分を視点にすると無理をするというような感じがしますし、部下だとやらせているみたいな感じがします。
    自由であれば、自分も部下も、やりたいことを最大限に実施する(させる)であり、試行錯誤すると思います。

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    >free_agent_ninaritaiさん
    そうねんですね。なるほど。
    チャレンジは苦しいもの
    という感覚があるってことですー。
    機能するのであれば、どんな言葉でもOKだと思います。
    ちなみに、チャレンジの時に「自由にチャレンジ」という感覚があると、どんな感じが湧くんですかね?^-^
    人間って面白いですよね。

  • SECRET: 0
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    チャレンジ
    チャレンジとは、挑戦です。
    人は、常に、成長する動物です。他の動物は成長という概念がありません。
    人は、生存する限りにおいて成長する動物で、成長のない人はただの抜け殻です。
    リーダーは率先して、成長のための研修を受ける必要があります。リーダーの成長しない会社は発展もありません。

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