アナタの空気感が結果に影響する

リーダーを応援する瀬戸口です。


アナタはポジションに見合った

空気感を

まとっていますか?



実績もあり素晴らしい意図を持って新規事業に

取り組んでいるあるクライアント。


新規事業の立ち上げに奔走中です。


予測ではすでに軌道に乗っていたはずが、

メンバーの意思統一が進まず、クライアントの

影響力を活かしきれていない状態。


かなり悶々が募っています。



で、どんな課題があるのか?を色々聴いてみました。



コンセプト(意図)が伝わっていない。


この件に関してこのクライアントは何度も伝える

作業をしています。

が、伝わっていないような状態に



何が考えられるか?と言うと


意図がすり替わる



意図は常に言葉にしていないと簡単に消えるし

すり替わります。

すり替わったことに気付かないほど、ナチュラルに

すり替わる。



アナタの現実に


伝わっている。解っているはずなのに・・・


が起こっている時は、この辺りを疑ってください。



さて、話しを戻すと


意図の問題とは別に浮かび上がったものが・・・・


それは、


空気感



どうやら社長としての威厳や、事業を構築している人

としての空気感が薄い。



このクライアントの中にあるパラダイム価値観の枠組み、

自分の中の決めごと)



偉そうにしてはいけない。

良い感じの人で接しないといけない。



どうやらこれが働いているらしい。



なので、

良い人、優しい人、作業を解りやすく説明してくれる人


くらいの扱いになっている模様。



そこが組織がピリっ!!としない、言ったことが行われない

素になっているらしい。



人間は、言葉でないところでのコミュニケーションを多く

行っています。



言葉よりも威力絶大です。



空気感


これも言葉でないところでのコミュニケーション。



アナタは自分のポジションに見合った空気感を

まとっていますか?


もし、うまくいかない感じをもっているなら、


空気感


に意識を向けるのも良いかもしれませんよ。



GOGO!リーダー!!