聴き切るは単なる第一歩。今日は二段階めの話し

リーダーを応援する瀬戸口です。



聴き切るは三段階の一段目



このトレーニングを行うと必ず


先生、聴き切るが良いのは解りますが

聴いてばっかりでこちらの話しが出来ないで

終わってしまいますが・・・


という戸惑いを持つ方が出てきます。



これは良いことです。



なぜなら、

そこまで聴き切るに徹しているってことですから。



ただ、これを一生続けていたらなんのこっちゃ解らん

ということにもなります。


もちろん、このままではありません。


聴くは奥深いのです。


聴き切るは単なる第一歩。入口です。



その次があります。


その次は、考えながら聴くです。



これは普段私たちがやっていることです。



なんや?!やってたことを二段階って言ってんの?!


と思われました? ふふふふふーー



これが違うのです。


ちゃーーーんと聴くが出来てる人と出来ないない人とでは、

相手の聴いて貰った感が違うのですよ。


聴くがしっかり身についていると、相手に聴いてもらっている

という印象を与えつつ



この人に何を言ってあげれば視野が拡がるか 


や 


どうアプローチすればこちらの言いたいことが伝わるか



何がこの人の課題の根なのか



などを考えながら聴けるようになります。


まーったく違うんですよ。


聴くがしっかりトレーニング出来ている人と

そうでない人とは聴いてる時の余裕が違うのです。



私たちはまず聴くをトレーニングします。

特に、私がトレーナーを育てる時は徹底的に行います。



だから私たちは初対面の方にも信頼をしてもらい、

深い話を聴けます。また、クライアントの前進と成長に

関わることが出来るのです。


GOGO!リーダー!!


明日は、三段階目の解説をば致します♪