ややこしい部下を適切に扱えるようになるには?

リーダーを応援する瀬戸口です。


器を広げる



ちょっと厄介だなーーーと思う部下やメンバーを

抱えていませんか?


そんな悩みを乗り越え始めているリーダーの話し。


この方は、かれこれ数年、セミナーと個人セッション

に取り組まれていて、その間、リーダーへと着実に

ステップアップされています


ステップアップ自体は順調(?笑)に進んでいますが、

メンバーを掌握することに苦労していました。


どこにでも居ますよね。ややこしいメンバーが。


やたらと上から目線のメンバー。

自分の経歴の方が勝っていると思っているらしい。

が、ポジションは下です。

しかも、大した結果も創っていない。


経歴を振りかざして言うことを聴かないメンバー。



劣等感も煽られ、かなり手こずってらっしゃいました。


一時は、毎度のセッションはそのメンバーに対する

怒りと困惑の話しで終始するくらい。



それが、最近ちょっと変化が起きてきた。


やたらと上から目線だったメンバーの態度が軟化

してきている。



話しを聴いてくれたんです。


と嬉しそうにおっしゃっていたリーダー。



色々状況を聴いていて解りました。


このリーダーが変わったからです。



以前はメンバーだから、自分のメンバーだからと

口では言っていましたが、態度は遠ざけよう遠ざけよう

ってな感じ(笑)


そりゃ解らんことはない。

面倒くさいと思っても当然。リーダーとは言え人間ですから。



しかし、そんな態度や状況を他のメンバーがどう見るか?

という組織への影響をフィードバック。


なんとか面倒くさいメンバーを含む含むというトレーニング

を続けた結果が出たと言えます。


要するに、

面倒なメンバーも自分の器に入れるほど

器が広がった


ということです。



面白いことに、キチンと器に収まるとそれまで

暴れ馬状態だった人たちがおとなしくなり始める。



ホント人間とは面白い。

居場所がないと暴れるんです。



器を広げる


ちょっとそんな意識も持って日々取り組むと

ややこしい現実が変化するかもしれませんよ。



GOGO!リーダー!!