成長を促すにはこんなセンスも必要です。

リーダーを応援する瀬戸口です。


アナタは部下の成長をサポートする時、

何に気をつけていますか?

答えを言い過ぎない?
沈黙を大事にする?
押し付けになってないか?
感情的になってないか?
先ずはやらせてみる?

どれもこれも大事な観点です。
あと、結果を味わう も。
これまた見落とし勝ちですが、大事な観点です。

この【結果を味わう】解説はまた今度じっくり。


さて、今日アナタにシェアしたい観点は
課題をフィードバックする

です。
リーダーの視点から観える部下の弱点と、

それに対する取り組み方や取り組む観点

フィードバックする。

そんなのやっている!
でも効果なし‼
と言うアナタ。

もしかしたら、解りきったこと(部下からしたら)

言ってませんか?

みんなに言われて聞きなれている事は、

新鮮さがないので振り向く確率は低い。

では、どうする?
部下が気づいてないであろう課題を

先ずはフィードバックする事です。

そうすると、アナタの話し(フィードバック)に

興味を示すようになるはず


そうなってから、解りきった事を課題として

フィードバックしても聴く体制が違ってきます。


気づき(成長)を促す場合、劇的な感じがあるのと

ないのとでは大きな違いが生まれます。

解りきった課題と気づいてない課題。


相手を観察していると掴めてきます。

一石二鳥の成長が生まれるかも?!



GOGO!リーダー!!