ショックは成長への良薬

リーダーを応援する瀬戸口です。
3年ほど前に研修セミナーに参加して依頼、
個人セッションを続けてこられたクライアント。
やる気と熱いパッション!の持ち主です。
時にその熱さが相手を焼いてしまう程の
コミュニケーションになってしまうのを改善する
のが目的の一つでもあった。

先日のセッションの時
ものすごい大きな気づきがあったんです。
ま、ショックだったんですけどね。

と。
何か?と思って聴いていたら
2月にファシリテーターの研修セミナーに参加した時に
自分の番になって、本当にダメだったんです。

コミトレも勉強してるし、絶対出来る。
簡単やと思ってたんですがね。
自分の思い通りにしたい、
自分の思っている結果に持って行きたいってのが
どうしても出るんですよねー。

と。
ちなみに、ファシリテーターというのは、会議などで
どんどん意見や色んな方向性を出させて、最終的に
機能的な結論を見出す為の指揮者のような役割。
自分の意見を持ち出してどうのこうのするという演奏を
してはいけない。
あくまでも引き出す係り。
このクライアントは、熱きパッション!があるだけに、
引き出し係りは苦手。
アナタもこういうタイプではないですか?^-^
このクライアントは、今回の体験から
従業員に向かって同じことをしてるんじゃないか?
と、自分を客観視するきっかけを得た。
そこで、やってる自分を観た。
わけです。
コミトレの個人セッションを受けて成長している自分を
感じていただけにショック。
でも、そのショックが気づきとなり新たな成長へのステップ
になっている。
その証拠に、ショックだったと言っているわりには、
清々しい表情
をなさっていました。
ショック

悪いことではありません。

GOGO!リーダー!!