思春期の子どもを持つリーダーへ

リーダーを応援する瀬戸口です。


休日企画ということで、今日はこんな話しを。



昔はあんなに可愛かったのに・・・・・



なんて、思春期のお子さんを眺めつつ、ため息を

ついているアナタへ。



昔はあんなにパパ!パパ!、ママ!ママ!と

うるさいくらいにまつわり付いて来たのに、今は逆に


うるさい!


とか、


ちょっとスキンシップしようものなら


触るなよっ!



ってな言葉が飛んでくる。


凹みますよね。

結構凹んでる方多いです。



人は、本当に大切だと思う人とのコミュニケーションが

適切で愛を感じれると力が湧きます。


ちょっとやそっと仕事が厳しいとかストレスを抱えていても

大切な人とのコミュニケーションで救われるのです。


本来の力を発揮することになります。


その逆に、大切な人とのコミュニケーションが棘だらけの

痛いものだと、力は湧きにくい。


ここぞ!と言う時の踏ん張りが弱くなる。


人は人によって支えられていますから。



で、思春期のお子さん。


彼らはストレートです。

悪気なく突き刺さる言葉を平気で言い放ちます。


しかも、なんとも憎たらしい顔付きで・・・・



そんな言い方しなくても良いやんっ!!


と怒りが湧いてくる。



怒りと落ち込み


これは愛しているからこそ生まれます。


また、小さい頃に蜜月の時期を過ごした思い出が

より一層悲しみを煽るのです。


アナタのお子さんはこんな感じになってませんか?



怒りと悲しみ


が胸に湧いていますか?



なんて可愛げのない子になってしまったんだろう・・・


と、情けないほど、悲しい思いがあるかもしれません。



しかし、それはとても正常なことです。



思春期の子どもが親を嫌う


のは。



ただ、本当に嫌っているのではありません。


動物としての生理現象。

種族を保護する生存本能。



思春期の子どもは、

異性の親(男の子なら母、 女の子なら父)

の臭いを嫌うように出来ているという。


それは、近親相姦を回避する為の現象だと言われます。



そして、面白いことに女の子は出産する、もしくは出産年齢を

超えると、父の臭いに反応しなくなるらしい。



なので、今、アナタのお子さんがアナタに向けている

マイナスのコミュニケーションは、本当の気持ちではありません。


アナタを本気で嫌っているのではありません。

(本気で嫌っているように見えますが・・・笑)



動物としての反応の成せる業です。



こんな観点も活用して、自分を整える休日にしましょう!


GOGO!リーダー!!