部下を育てる余裕のないリーダーへ

リーダーを応援する瀬戸口です。



部下を育てる


これはリーダーの永遠のテーマだなーと

思うほど、たくさんの反響を頂いています。


人を育てる難しさに直面するのがリーダー

なのかもしれませんね。


人類の課題か?(笑)


頂いたコメントなの中で、


自分が限界を超えていて余裕がないので、

解ってはいるが部下に限界を超えさせる

関わりが出来ない・・・


と言った内容が在りました。



そりゃその通り!! です。



自分に余裕がなければ、他人を育てる・

能力を発揮させるということは難しくなる。



なので、このブログでも多く出てくる観点ですが、


リーダー自身を整えること


最善・最良の状態にすること


自己成長に取り組むこと



をお伝えしておるわけです。



今現在、自分のことで必死・・・という方は

アナタの課題が明確に出ていると言えます。



今取り組んでいることがそのままアナタの課題です。



リーダーという仕事に慣れる


その仕事を出来る自分であると自分に

言い聞かせ続ける


自分にリーダーである自分を許可し続ける



自分自身にどんな言葉を投げかけているか?

どんなコミュニケーションをしているのか?



それもアナタの能力を開いたり閉じたりする

と共に、部下の能力を開いたり閉じたりする

ことになりますよ。



GOGO!リーダー!!







ネットでコミトレ学習しませんか?

2 件のコメント

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    PASS:
    こんばんは。
    私のブログにも時折お立ち寄り(ペタ)いただきありがとうございます。(大した内容は、書かれていないので何とも恥ずかしい限りです。すみません。)
    おっしゃるとおり、自身も後輩や部下に相当する担当者のフォローや育成には悩んでおります。
    前にも書きましたが、外部でシチュエーショナルコーチングとか、サブリーダ向け意識改革の集合研修は受講したことがあります。
    ただ、私の40そこそこ(バブル崩壊期)の入社世代は、同世代も採用も少なく、先輩や上司の指導受けることも少なく、即戦力に近い形で扱われ、なおかつ、あまり後輩部下のフォローや指導を行ってきている経験少ないのと、自身の仕事が逼迫しているので、なかなか余裕がもてないのと、上記の勉強会(集合研修)などで得た知識が実践で生かし切れていません。
    おっしゃるように新年度の新たな区切りでもあります、心機一転新たな気持ちでおっしゃるとおりすこしでも一つの工夫で、今回ブログに書かれていたリーダ自身がまず、リーダ自身を整えること、最善、最良の状態にする(工夫をすること)、自己成長に取り組む〔工夫をすること)、あせらす実践で取り組んでみたいと思います。
    いつも考えさせられるブログメッセージありがとうございます、今後も参考にさせて頂ければ幸いです。

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