深いレベルで関わる為のコミュニケーションセンス

リーダーを応援する瀬戸口です。


あるところのクローズドセミナーでパートナーシップ

テーマにしています。


このテーマでセミナーをすると毎度思いますが、

私たちはパートナーにいかに話しをしていないか


話しと言うのは、本音ということです。


仲間、協力者であるパートナーに対して


遠慮や関係性が壊れてしまう不安や恐怖という感覚

飲まれて、本音を言わない・踏み込まないコミュニケー

ションをしています。


本音を言えてないのです。

だんだん言えなくなってくると言った方が良いですが、

身近な存在になればなるほど、案外本音を語らなく

なる生き物なんです、私たちは

かなり気をつけてないとそうなります。

前回のワークでこの踏み込む感覚を掴むものをした

ですが、その時の気付きをシェアして下さった参加者の

言葉はとても印象的。


本音を相手に伝えるって課題で私が組んだ方は

ポジションが上の方なので先生を鬼ぃーーーーー!

と思いましたが、実際にやってみて普段自分が相手に

全然踏み込めてないことに気づきました。


ってなことをおっしゃっていました。


これは素晴らしい気づきですよ。


こっちが踏み込めば相手も踏み込んできます

本気で仲間や協力者を創ろうと思えば本気で

踏み込むことです。


私たちは、本気の相手には本気で返すという質

持っています。


ここは、やってみない解らんのですよ^-^


ワークを嫌がる気持ちも解りますが、研修やセミナーで

ワークの機会があれば是非やってみてください。


体感しますから。

ワークを待たずとも、本音で踏み込んでみる!

という意識を持つだけで、部下や家族の反応が

変わるかもしれませんよ。


腹をくくって関わってみませんか?

きっと違う世界観を味わいますよ♪



GOGO!リーダー!!