元気を取り戻し対応力を発揮させるには?


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リーダーを応援する瀬戸口です。



どうにも弱った状態・・・

 

どう対処したら良いか解らない・・・



このような状態のクライアントが続きました。


それぞれのクライアントは


現実に対処する能力は在る

しかも、それぞれの内容としては、日々仕事をする中で

あるある!というもの。

 


が、


対処するだけの能力が発揮出来ていない。



なぜに故にそうなるか?


今回の原因としては、


相談相手がいなかったこと


が挙げられる。



仕事上の相談と言えば、上司に相談するのが

当たり前。


それが出来ない場合がある。


1.上司がいない

2.遠い場所に直上がいる

3.上司には相談できない内容

  (上司本人への不満など)

4.相談してもラチがあかないと思う



1と2に関しては、部下本人が改善に取り組むと良い。

近場で相談できる同期や先輩などを見つけるとか、

違う部署などと交流して相談相手を確保するという

のも大切なこと。


これを案外やってない方が多い。

男性は特に、自己解決しようとする人が多く、誰かに

 

悩みを相談するという習慣がない方が多い。


いざ!と言う時の為に、色んな人と交流

(コミュニケーション)して、この人なら!!

と思える人と親交を深めることも仕事の一環

と捉えておくといいかもしれない。

 



で、3と4に関して。


3に関して上司がどう捉えると良いか?


誰にでも弱点や欠点は在る。

      ↑

 まず、この考え方を持ち出すこと!


そしてその課題にどう取り組むか?

どう改善するか? 


改善に向けて取り組んでいると必ず周りにはその

 

変化は伝わる。

例え思わしい結果がすぐに出なくても、改善しようと

する空気感は伝わる。

そこから人間関係の再構築が始まる。


但し!タイムラグがあるので注意!!

自分が変え始めて、周りがそれに気づくのに

 

早ければ1ヶ月。 遅くても2~3ヶ月で気づき

 

始めるという具合。



さて、4に関して。


話してもラチがあかないと思う


これってものすごく残念~。


何が残念て、これってちょっとした意識で

変わることだから。


聴く
というトレーニングをしてないのだと思われる。
聴くけど、言いなりになるわけではない。
聴く、その上でどう取り扱うかを考える。

そんな聴くのセンスをトレーニングすれば
部下の話しも最後まで聴けるようになり
相談してくる回数が増えるはず。
そんなことからも
部下は元気を取り戻し能力を発揮する!

GOGO!リーダー!!









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